2016年8月20日土曜日

2016年 夏 ぜいたくソロキャンプ&MTB

2016年8月7日 - 8日

夏季休暇は例年通り一週間取ったが、やはりこの時期はどこも(特に山は)混んでいて、どーも私の性分では出掛ける気になれない。
いつも通り、人のいない閑散とした野宿に行くことにした。

Youtube
2016年 夏 ぜいたくソロキャンプ&MTB その①

その② 2016年 夏 ぜいたくソロキャンプ&MTB その②
その③ 2016年 夏 ぜいたくソロキャンプ&MTB その③
その④ 2016年 夏 ぜいたくソロキャンプ&MTB その④

それほど良い場所を探索出来ているわけでもなく、いつものあきる野市の峠。
低山だが日陰で風通りが良く涼しいのが気に入っている。

今回は、キャンプメインでやってみたかった。

それと、新しく撮影機材に加えたジンバルでの作画。



空撮っぽく撮れる3.5mのロングポールも持っていくことにした。このロングポール、Gopod350という製品で、Goproをそのままマウント出来るようになっている。が、ジンバルをメインで使うのでカメラマウントの標準の9mmネジでも構わなかったかもしれない。
自宅で3.5mに伸ばしてジンバルをマウントしてテストしてみたが、ひねって固定するのが甘かったか、すとんと落ちてきてあせった。
いっぱいに伸ばすとかなり重く安定しない。手元がブルブル震えるのが伝わって動画でも分かるレベルになったりする。ちょっと扱いが難しい。
Gopod350は縮めても約1mなので、ザックのサイドポケットに突っこんでも50cmほども上に出っ張りかなり邪魔。まあそれも承知で面白い絵を撮るために持って行く。

2016年7月30日土曜日

秘密兵器「ジンバル」

やっと来た(*´ω`*)


これは「ジンバル」というもの。カメラ・スタビライザーとも言われる。
英語の発音ではギンバル。

ちょっとお高いけど、TVカメラのクレーンのような動きを再現できる。

中国製のZHIYUN Z1-Rider2。
造りは、まあしっかりしてる感じ。日本製品を見慣れているとどうしても細部の造作なんかは気になるけど。
マニュアルが二部入っていたけど、どちらも中国語でしかも同じもの。うーん。
付属のネジの本数も1本多かったり。まあ、ご愛敬かな。

ウルトラライト装備からは逆行するけど、いわゆる撮影機材ってことで、必要なモノとするのです。
面白い絵を取りたいなあ。

2016年7月23日土曜日

キャンパーとしてのUL指向

先日、奥多摩の山に登った。
ルートはキツい急登だったが、標高は1736.6m。鷹ノ巣山。
頂上の滞在時間は僅か5分間。
他人がいたこともあるが、私にとって山頂滞在時間はいつもそんなものだ。


登山では、やはり頂上を目指したい。が、それは本格的なピークハンターな指向ではなく、私が登山についてそれほどこだわりの無いシロウトだからであり、とりあえず自分の数少ないピークのコレクションにしておきたいだけの、全然大したことの無い動機からというだけだ。

2016年7月13日水曜日

【奥多摩】鷹ノ巣山ツェルト泊

2016年7月1日 - 2日

Youtube動画

前篇


後篇

事前に計画したザック重量を1kg以上オーバーした。
最大の原因は食料。大して贅沢はしていないつもりだったが、結果的に800gのつもりが倍くらいになっていた。
しかも、思ったより食欲が出ず、多かった、と感じた。
少ないのも問題だが、多いのは重量増になるので余計に困る。飢えるよりは多目に持ちたい、という貧乏根性はなかなか捨てられず、私にとっては難しい課題だと感じた。

2016年5月28日土曜日

MTB&ソロキャンプ(テント無し)

2016年5月4日~5日

Youtube

その1:登り、昼食、夕食
その2:朝食、デポ地へ下る
MTB&ソロキャンプ(テント無し)  その3:MTBダウンヒル


実はこの2日前、新たな地に同じ要領で出掛けて行った。


眺望は無いが、一面にシダ類が生い茂る針葉樹林の幻想的な場所だった。
ところが虫が多かった。蚊、ハエ、飛ぶ小虫、小さな甲虫類、地面を行きかう様々な虫。



余りにも多すぎて、コーヒーだけ飲んで撤退してきた。

野宿やキャンプではどこでも虫はいるものだが、限度はある。
テント内のみで過ごす完全にクローズドなキャンプなら可能だろうが、今回は逆にタープも張らないオープンな野宿を計画したので、場所の選定は重要だった。

久しぶりにMTBでも走りたいし、5月のゴールデンウィークで活動可能な日程にも限りがある。
場所探しは別の機会にじっくりやることにして、何度も通ったあきる野市の峠に行くことにした。

仕事カバン交代

カバン、といっても私の場合は自転車通勤をするのでリュック型。

2015年の6月、新しいリュックを買った。ソロキャンプなどでも使うザックのメーカー「GRANITE GEAR[」というブランド。
ウルトラライト系のメーカーとしてアウトドアでは有名で、私も好きで使っている。



・・・が、このテのタウンユースなどに使うタイプのモノは、正直不安があった。

Bluetoothイヤホン交代

EARIN(あーリンではない)




通勤の時に音楽を聴いているが、2008年からBluetoothでワイヤレス化して使っている。
時々途切れたりはするが、ケーブルに繋がれていない自由な感じは何物にも代え難い。