2020年11月4日水曜日

北アルプス縦走 槍ヶ岳・大キレット 1of4

2020年8月22日~27日


Youtube動画シリーズ1作目

長い在宅勤務が続く中、東京はGoToキャンペーンからも外されてはいるが、緊急事態宣言は出されておらず、都民はなるべく外出を控えている。
そうはいっても完全に家に閉じこもっているわけにもいかず、少しづつ外には出ている。
私も4カ月半もの間、出勤は5~6回、あとは近所のスーパーとコンビニしか行っておらず、精神的にも限界を感じていた。そんなところに8月下旬、夏休みがやってきた。

さすがに今回だけは勘弁してもらおうと外出することにした。とはいっても元々観光に興味を持つ人間というわけでもなく、やはり登山に行きたかった。

どこに行こうか。

2020年10月9日金曜日

さよなら、タケル

 

2017年4月7日撮影

サモエドのタケルが天に帰っていった。2020年10月7日 午前11時40分頃。
2007年12月生まれ。大型犬としては平均的な寿命だったのだろう。
一度、少しだけヒーヒーと小さく泣き、その後、眠ったのかと思ったら、息をしていなかった。苦しまず、眠るように逝った。
前日(10月6日)、急に何も食べなくなり、立てなくなった。励ますとなんとか立ち上がることが出来るが、ほぼ立てない。特に苦しい様子も見せず、夕食もほんの少し口を付ける程度。翌日病院に連れていこうかと話していたが、あいにく定休日。苦しい様子は見せず、ものうげなだけに見えて、少し様子を見ようかと妻と話していた。
そして翌日(10月7日)朝ケージから出て来ず、口元にドックフードやキャットフード(大好き)、鶏肉を茹でたもの(大大好き)、牛乳などを持っていっても匂いをフンフン嗅ぐだけで口を付けようとしなかった。
気が付いたら動かなくなっていた。

年を取って、日中は寝ていることが多かったが、直前まで元気だった。油断すると猫の餌をつまみ食いしたり、いたずらもした。

タケル、ありがとう。さようなら。先に行った猫のメグちゃんとキミちゃんと天国で遊んであげて。

左:天青(テンセイ) 右:タケル 我が家のベストショット


2020年10月1日木曜日

ご指摘厨ふたたび(Youtubeチャンネルコミュニティより)

(2020年10月あたり、Youtubeチャンネルコミュニティより)

何やら教条的な上から目線コメントが来てましたが、お読みいただく皆さまの気分を害すると思われるので非表示にしました。気分だけならまだしも・・・。

私はプロではありませんが、5千m級のヒマラヤ登山の経験はあります。クライミングもちょこっとやってます。クライミンググレードは5.11bなのでへっぽこです。雪山はYoutube公開を始めてからはほとんど行ってませんが、以前は行ってました。(団体ばかり)

でも、テント泊単独行はかなり後になってから始めました。(妻とは何度も行ってます)

登山をする方の経験値は様々だと思いますが、シングルウォールで3千m級はやめるべきだとか他の人が真似たらどうするんだとか、実際に楽しむ他の方や挑戦する他の方を軽率に見過ぎています。

一から百まで教えられてその通りに危険要素無く遊べるアウトドアなんてありません。それは実施するそれぞれのレベルの方が自分のレベルに合わせて判断する事です。Youtubeが正しいか、登山のプロが正しいか、この人達の言うトラディショナル(30年以上も古い)な登山の安全基準が正しいか、自分で決めるべきだと思います。

3千m級の山で台風接近などでもない限り、天候は読みづらいものです。だいたいラジオの気象情報は1日3回で、局所的に変化する降雨などには対応できません。そもそも山岳地帯では電波の届かないエリアも多いですし、スマホも圏外ばかり多いです。目まぐるしく変化する気象を読むなんて無理です。

事前に天気予報を調べておくくらいしか出来ません。

Youtubeというメディアで発信している限り、こういった指摘が後を絶たないのは承知していますが、様々な楽しみ方をされている皆さまの、あるいは「これからやってみよう」「やってみたい」と思われている皆さまの気分を害し、アウトドアという遊びをある型枠に嵌めて自分の解釈が正として他を許さない、という態度に残念に思いました。

アウトドアは自由なものです。そして、一歩間違えれば死や回復出来ない大怪我を追うスポーツでもあります。

みんなそれを承知して挑戦し、遊んでいます。

去年、剱岳で同日同時刻に登った方が亡くなりました。その数日後に登った若い女性も亡くなりました。私はその亡くなった若い女性のお兄さんの、妹の行方を問いかけるtwitter投稿をリアルタイムで読んでいました。

今回、北穂高から涸沢に向かう途中、ハシゴから落下した方が、私が向かった前日にいらっしゃいました。(骨折の大怪我)

でも私はその方々の知識不足、経験不足、判断の誤りを責める気持ちにはなれません。

こんないやらしい駄文を書きたくなかったのですが、いわゆるコロナ禍の「マスク警察」「自粛警察」と同じ「登山警察」が、こんなショボイ私のチャンネルにすら現れてしまうことにぞっとしました。

そして、他の皆さまのアウトドアライフに負のブレーキをかけかねないことに残念な気持ちになりました。

二度目の戯れ言となってしまいましたが、お目汚し申し訳なく思ってます。

そして、アウトドアを楽しみ挑戦する皆さまのそれぞれの外遊びが楽しく自由なものであることを願い、自分もその中の一人でありたいと切に願ってます。

2020年6月14日日曜日

PRSのトグルスイッチ交換(故障じゃない)

※FBに投稿したやつだけどこっちにも。

我ながらくだらないこだわりだとは思うが、PRS SEのトグルスイッチを交換。
ノブが黒いのがどうも気に入らなくて、白にした。
ところがこれが、とんでもない曲者だった。
まず、PRS純正のク〇高いノブをA〇azonで購入。ところが付けられない。黒ノブは普通のネジ式だが、白ノブは差し込み式っぽくてダメ。マジか。高かったのに・・・(´;ω;`)
ならばこの安いPRS SEは韓国製なのでミリネジだろうと見当を付けて、再びA〇azonでレスポールなどのフツーのトグルスイッチ用ミリネジのノブを取り寄せ、ところが、これも合わない
うそだろー!インチかこれ?!・・・ということで、三たびA〇azonでインチの白ノブを購入。
・・・なんとこれも合わない!・・・え???ミリでもインチでもない・・・
カーズ2のイギリス車かよ!
ならば、と、トグルスイッチごと交換。信頼の日本製ゴトーパーツ。
また久しぶりにハンダゴテ振るいましたよ。
ホント、スイッチのノブを黒から白にしたいだけで結構な大事だった。
でも満足。
(*´ω`*)

2020年3月13日金曜日

奥多摩 鷹ノ巣山 六ツ石山 ツェルト泊 その2

2日目。

AM 5時23分、起床、朝食。

強風が一晩中吹いていたが、ツェルトの支柱は無事だった。
風はまだ若干吹いている。

トイレに行って、とりあえずコーヒー。内側からツェルトの辺縁を物で押さえて空間を確保する。

朝のコーヒー

レギュラーコーヒーがおいしい。
ホントはハンディのコーヒーミルを買ってあったりするのだが、パーコレーターと豆と共に担いでくるだけの準備はしなかった。いつかやってみたい。(重量が許せば)

奥多摩 鷹ノ巣山 六つ石山 ツェルト泊 その1

2020年2月21日 ~ 22日

1日目。
Youtube動画

昨年(2019年)の剣岳登山から全く行ってない。理由は様々あったが、ともかくもどこかの山に登りたかった。
自分が行けるところといえば・・・現時点では奥多摩くらいしかない。
ならば、なるべく人の少ない静かな登山にしたかったので、水根から入る鷹ノ巣山を選んだ。
有給休暇を取って、平日に行く。

スタートは奥多摩湖。ここならトイレがある。
まずは湖畔のベンチでまったりと準備をして、AM 7時41分に出発。

2020年3月1日日曜日

野宿や避難小屋前テント泊のこと(Youtubeコミュニティより)

(2020/3/1あたり、Youtubeチャンネルコミュニティより転記)

なんか色々ポリコレ棒でブン殴る系のコメントもいただいてますが、そういった類には返事はしませんので悪しからず。

野宿や避難小屋前テント泊は両論あるのは承知してますが、ポリコレ棒的に言えばそれらは禁止事項であって、北アや奥多摩でもあからさまな闇テンは通報も含めてまずいですが、たとえば積雪期のテント泊(たいてい任意の場所)や岩のクライミング、沢登のタープ泊、それに前述の野宿や避難小屋前テント泊は、いわば黙認されているだけであって、問題になったり注意や怒られたりすればおとなしく謝罪して退去します。が、それは「管理者」より直接指摘や警告、命令された場合です。

単にポリコレ棒を振り回して御注進をフトコロに入れてブン殴りにくる人々には返事をしません。

ビバークやULタープ泊や野宿はさかんに議論もされてますが、どこも阿鼻叫喚です。まあ当然だと思います。

私も心労だけ増して互いに嫌な思いをするだけのこれら議論には加わりません。

ここにそれらのご意見をいただいても返答しかねます。

これらは山ヤと言われる人々には古くから付きまとう話で、私は自分のことを山ヤと呼んだことはありませんが、諸先輩の貴重な我慢の積み重ねと沈黙で批判に甘んじてきた経験、今現在ひっそりと楽しまれている慎ましいアウトドア好きのみなさんの楽しい活動を思い、私も沈黙を守ります。

ここでも議論や返答はいたしません。

が、一緒に楽しんでいただける方々はみな大切なお客様と仲間です。

なんかすみません。勝手な事言いまして。

批判や指摘はそのままにしていますが(耳がちぎれるように痛い)、これには返事のしようがありません。私も見苦しい言い訳はイヤなので、甘んじてコメントをいただき、沈黙を守ります。

他の視聴者の方が不快に思われるコメントは非表示や削除いたします。これまで通りです。

ホントに勝手な事言ってすみません。こういったモノはこれ限りにしたいです。