2019年10月26日土曜日

5_剱岳 剱沢キャンプ場 ~ 帰路

2019年8月7日~8日

13時50分
キャンプ場の我が家であるシェルターにたどり着いた。雨はまだ本降りのままだ。
念のためにとファスナーにかけておいた小さなダイヤル南京錠を開錠する。
カッパを脱ぐ。このずぶ濡れカッパ用の大きなポリ袋もあったほうが便利だった。
ザックごとレインジャケットを羽織っていたので、ザックは濡れていない。シェルターに放り込む。
濡れたカッパ上下はやむなく外の張り綱にプラSカンで引っ掛けておいた。後で乾かそう。
シェルターに潜り込み、登山靴を脱いで、でかポリ袋へ入れ、シェルター内に。
シェルターの入口を閉じる。

4_剱岳 アタック

2019年8月7日

今日はここへ帰ってくるので、逆に準備は気が楽だ。が、まさかの降雨なども予想してほとんどの物を防水バッグに入れた。
この時、悲劇は起こった。

コレに一緒にしまっちゃった (´;ω;`)

間違って、アマチュア無線機、カロリーメイト(昼食)、Goproバッテリーとメモリーカードを入れたスタッフバッグを防水バッグに知らずに入れてしまっていた。

2019年10月19日土曜日

3_剱岳 雷鳥沢キャンプ場 ~ 剱御前小舎 ~ 剱沢キャンプ場

2019年8月6日~7日

※動画の時刻表示と20~30分ほどずれがあるかもしれません。
 行動中のメモと、動画ファイル保存時刻で差異がありました。

荷物を片付ける傍らで、ちょっとした手間をかけた。昨日の雨でどろどろになったシェルター底面とトミカピクニックシートをプラティパスの水を掛けて洗った。幸い、水を掛けるだけで泥はきれいに流れ落ちてくれた。

ドロドロだったトミカのピクニックシート

2019年10月12日土曜日

その1と2 剱岳 出発 ~ 雷鳥沢キャンプ場

2019年8月5日~6日

剱岳は三度目の挑戦になる。

youtube動画

一度目は土砂降りでシュラフが濡れ、撤退。

2018年9月20日 土砂降りの雷鳥沢

二度目は突然の降雪で雪山に豹変し、撤退。

2018年10月19日 再び雷鳥沢、今度は突然の降雪

いずれも入口の雷鳥沢キャンプ場からたったの一泊で引き返している。

2019年8月1日木曜日

レインウェアの新調

(画像が無いっす・・・)
恵比寿のMontbellにてトレントフライヤーの上下を買った。
上下で35,500円もするカッパだ。
今のカッパは軽くて助かる。

登山は雨の降らない日を狙って行くので、カッパは原則"予備装備"であり、防寒着の一種でもある。
しかし、やはり降られることはあるし、装備としては省略出来ない。

2019年7月13日土曜日

大菩薩嶺ツェルト泊登山

2019年6月20日 - 21日

Youtube動画。全4作です。

今回はかなり本格的に装備を軽量化してみた。
いつもネックになるのは、火器と燃料、それに食料。
まあ食料は一泊ならどうにでもなる。
火器は最軽量である固形燃料を選択した。一回の消費量が容易に計算出来る。

ザックはグラナイトギア・スラッカーパッカー。25L。僅か157gの防水ザック。ただし、内側縫い目にシーム処理がしてあるとはいえ、完全防水ではないらしい。背中側は汗が浸みて濡れる、という報告もある。


水1Lを含めたザック総重量は6.4kgだった。

2019年6月22日土曜日

20190602_GIANTリアハブ破損と諸々メンテナンス(画像無し)

※画像はYoutubeをご覧くださいませ・・・(;^ω^)

自転車通勤の、去る雨の帰り道。
突然、後輪に異様な制動を感じた。

部分的に何かが擦っているらしい。
スポークが折れてホイールが歪んだか、それともハブに何か異常が起こったか。