一瞬の出来事だった。
3月7日の帰り、雨は上がっていたが、路面は濡れていた。
道路工事のつるつるのコンクリートで、一瞬のうちに滑って転倒した。
2016年3月12日土曜日
2016年1月21日木曜日
ビバークとキャンプ
先日、ニコニコ動画にキャンプの様子をアップロードしたところ、
「ツェルトなのにグランドシートとかインナーとか、(プ」
というような皮肉をいただいた。
そう、それはもっともな感想だと私も思う。
ツェルトは、本来の意味合いは「遭難対策」だからだ。
ツェルトの底は底割れになっていて、登山靴のまま被れるようになっている。
体調不良、怪我、登山路の土砂崩れ、天候の急変、歩行時間の計画失敗、など、意図しないところで一晩を過ごさねばならなくなったとき、ツェルトは風雨などから守ってくれる、重要な役割がある。
「ツェルトなのにグランドシートとかインナーとか、(プ」
というような皮肉をいただいた。
そう、それはもっともな感想だと私も思う。
ツェルトは、本来の意味合いは「遭難対策」だからだ。
ツェルトの底は底割れになっていて、登山靴のまま被れるようになっている。
体調不良、怪我、登山路の土砂崩れ、天候の急変、歩行時間の計画失敗、など、意図しないところで一晩を過ごさねばならなくなったとき、ツェルトは風雨などから守ってくれる、重要な役割がある。
2016年1月16日土曜日
八王子市林道野宿失敗編 2016年1月9日~10日
いつもは午前中に家を出て、昼過ぎに現地到着、のんびりと昼メシ、テントを張ってだらだら、
・・・というパターンが多い。
しかし、今回は事情により、遅い出発となった。
Youtube動画
【ツェルト泊】林道、夜景、キムチ鍋
いつも通りにMTBで出発。ULとはいえ中途半端な装備過多で、思ったほど軽くは無い。10.5kg。
むしろ52LのVIRGAで来るときより重くなっている。
林道に着き、押して登り始める。20分ほど登ったところで、「キムチ鍋の元」を持って来るのを忘れたことに気が付いた。
いや、それどころではない。そもそも食材を忘れてきている。これでは続行出来ない。
中止するか、と一瞬考えたが、今日の目的地は、自宅から林道口まで自転車で1時間弱の場所だ。勇を奮って家に忘れ物を取りに帰ることにした。
・・・というパターンが多い。
しかし、今回は事情により、遅い出発となった。
Youtube動画
【ツェルト泊】林道、夜景、キムチ鍋
いつも通りにMTBで出発。ULとはいえ中途半端な装備過多で、思ったほど軽くは無い。10.5kg。
むしろ52LのVIRGAで来るときより重くなっている。
林道に着き、押して登り始める。20分ほど登ったところで、「キムチ鍋の元」を持って来るのを忘れたことに気が付いた。
いや、それどころではない。そもそも食材を忘れてきている。これでは続行出来ない。
中止するか、と一瞬考えたが、今日の目的地は、自宅から林道口まで自転車で1時間弱の場所だ。勇を奮って家に忘れ物を取りに帰ることにした。
2016年1月9日土曜日
奥多摩・雲取山ウルトラライトでテント泊登山 2015年12月26日-27日
奥多摩の雲取山にウルトラライト装備でテント泊登山してみた。
*Youtubeに動画をアップしました。
【雲取山】ウルトラライトで冬山登山(テント泊)その1:登山&装備紹介編
【雲取山】ウルトラライトで冬山登山(テント泊)その2:キャンプ編
いつものツェルトではなく、今回はMontBellのULドームシェルター1型。ツェルトは朝になるとてろてろに張綱が緩んでいることが多く、なんとなくちゃんと自立ドーム型のこっちにしたかった。
いきなりULからやや脱線気味だが、確かにその分は快適に過ごせた。
*Youtubeに動画をアップしました。
【雲取山】ウルトラライトで冬山登山(テント泊)その1:登山&装備紹介編
いつものツェルトではなく、今回はMontBellのULドームシェルター1型。ツェルトは朝になるとてろてろに張綱が緩んでいることが多く、なんとなくちゃんと自立ドーム型のこっちにしたかった。
いきなりULからやや脱線気味だが、確かにその分は快適に過ごせた。
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2015年12月14日月曜日
新しいザック
せっかく有給休暇を取ったのに、風呂を出た直後に腰がぐきっっ・・・・・と。
奥多摩に行く予定をキャンセル(´・ω・`)
今回は新しいザックで行く予定だった。
OMM Classic32
OMMは、オリジナル・マウンテン・マラソンの略だそうだ。トレイル・ランニングに使うザックなどを手掛けているブランド。
登山用ザックで超有名なkarrimorの創始者の息子が作った会社。
いわゆるウルトラライト系のザック。生地はかなりペラペラで、登山用みたいなワイルドな扱いは出来ない。ちょっと枝などにひっかけると、破れてしまいそうだ。
もちろん、その分、ザックそのものの重量は軽い。670gしかない。
この670gのうち、背面パッドどして使用されている板はDUOMATという4つ折りのクローズドセルマットで、45x80cmのスリーピングパッドとして使える。
今回、このザックに目を付けたのは、このマット内臓、という点が大きかった。
奥多摩の雲取山(2017m)に行くつもりで、この32Lのザックに冬山用装備をウルトラライト仕様にしてみるつもりだった。
シュラフはモンベルのダウンハガー#7と#5を二重にして使用、ISUKAのシュラフカバー、同じくモンベルのダウンジャケットとパンツ、保険に90cmのモンベルのエアマット。
アイゼンも持つ。
食料やクッカーなども最低限。水は1Lで途中、水場補給が可能だ。
これでザック重量は8.5kgを切るくらいになる。
ただ、ULのザックにあるまじき姿で、パンパン。ちょっとカッコ悪い。
まあ中身は8割が防水スタッフバッグにそのまま入っているダウンのシュラフとジャケット&パンツが膨らんでいるだけなので、薄いザックの生地に負担はかかっていないはずだ。
来週は所要があるから、行けるとしたら年末か年始だろうか。
奥多摩に行く予定をキャンセル(´・ω・`)
今回は新しいザックで行く予定だった。
OMM Classic32
OMMは、オリジナル・マウンテン・マラソンの略だそうだ。トレイル・ランニングに使うザックなどを手掛けているブランド。
登山用ザックで超有名なkarrimorの創始者の息子が作った会社。
いわゆるウルトラライト系のザック。生地はかなりペラペラで、登山用みたいなワイルドな扱いは出来ない。ちょっと枝などにひっかけると、破れてしまいそうだ。
もちろん、その分、ザックそのものの重量は軽い。670gしかない。
この670gのうち、背面パッドどして使用されている板はDUOMATという4つ折りのクローズドセルマットで、45x80cmのスリーピングパッドとして使える。
今回、このザックに目を付けたのは、このマット内臓、という点が大きかった。
奥多摩の雲取山(2017m)に行くつもりで、この32Lのザックに冬山用装備をウルトラライト仕様にしてみるつもりだった。
シュラフはモンベルのダウンハガー#7と#5を二重にして使用、ISUKAのシュラフカバー、同じくモンベルのダウンジャケットとパンツ、保険に90cmのモンベルのエアマット。
アイゼンも持つ。
食料やクッカーなども最低限。水は1Lで途中、水場補給が可能だ。
これでザック重量は8.5kgを切るくらいになる。
ただ、ULのザックにあるまじき姿で、パンパン。ちょっとカッコ悪い。
まあ中身は8割が防水スタッフバッグにそのまま入っているダウンのシュラフとジャケット&パンツが膨らんでいるだけなので、薄いザックの生地に負担はかかっていないはずだ。
来週は所要があるから、行けるとしたら年末か年始だろうか。
2015年12月5日土曜日
ULテーブル(の替わり)
SnowpeakのOZENなどをまんま持っていくと330gあるので、なんとかできないか考えていたが、この前試したDUNLOPテーブルの部品と、使っているうちにふにゃふにゃになってしまったEPIカートリッジボードを切って使えないか、ちょっとやってみた。
これが件のボード
これが件のボード
2015年12月1日火曜日
【東京都八王子市】裏山ライド(2015/11/23)
自宅の裏に林間コースみたいなところがある。
歩いても10分未満で行けてしまうところで、シングルトラックになっている。
八王子に引っ越してきたとき、まず地図を見て、なにやらすぐ近くに山道みたいなものがある事に気が付き、MTBで走ってみた。
以来、時々私のMTB散歩コースになっている。
歩いても10分未満で行けてしまうところで、シングルトラックになっている。
八王子に引っ越してきたとき、まず地図を見て、なにやらすぐ近くに山道みたいなものがある事に気が付き、MTBで走ってみた。
以来、時々私のMTB散歩コースになっている。
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