2018年7月29日日曜日

南アルプス 甲斐駒ケ岳 テント泊登山 (前篇)

2018年6月29日 - 7月1日

南アルプスの甲斐駒ケ岳に登った。

Youtube動画

実は、当初は甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳のダブル登山を計画し、その準備をしていった。
しかし、甲斐駒ケ岳があまりにも厳しく、翌日の仙丈ケ岳を断念した。
その経緯も記録しておこうと思う。

2018年6月23日土曜日

さようなら、キミちゃん

2018年6月22日午前2時、
猫のキミちゃんが天に帰っていきました。

(2018年6月20日午後8時42分)

しばらく前から糖尿病を患い、高ケトン血症であるケトアシドーシス(医師の話では「体が酸性になる」)を発症し、家族が皆いるところのリビングで飲んだ水を吐き急にフラフラと倒れました(2018年6月18日夜)

2018年3月31日土曜日

ギター歴43年にしてストラトから離れる決心をする

13才からギターを初めて42年間、ずっとストラトキャスターを弾いてきた。
楽器屋に勤めていた頃はフライングVを買ったりスタインバーガーを買ったり(どちらもコピーもの)、色々と浮気もしたが、バンドで使うのはいつもストラトだった。


もう何本所有したことがあるのか、憶えていない。

2018年1月26日金曜日

年初のぎっくり腰は恒例?

今日は有給休暇。
キャンプに行くつもりが、またもやぎっくり腰。
ブログを振り返ってみたら、去年もやっていた。
まさか恒例になってるのか?
うーむ。次回に持ち越し。

2018年1月2日火曜日

謹賀新年

Youtube Happy New Year.

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。




2017年12月30日土曜日

雲取山テント泊登山

Youtube動画

今年は2017年
標高2017mの雲取山は標高年です
 by 雲取山荘ホームページ http://kumotorisansou.com/
  (2017年12月26日現在)
とのことで、例年に無く雲取山は賑わっているらしい。
そうとなれば、余計に行きたくなくなる。誰が混み合う山域にわざわざ登りたいものか。

2017年や2017mに特別な感情があるわけではないが、年内にもう一度くらいは登山に行きたい、となれば、都心からアクセスの良い奥多摩がやはり一番行きやすい。
更に厳寒期となれば多少は人も少なかろうし、加えて平日なら少しは静かな登山が出来そうだろう。

と、事前にこんな情報が入ってきた。
現在12月中の受付を終了しています。
水不足の為受付終了となっております
大変申し訳ございません
31日以外は素泊まりでお水を持参の方のみ受付しております。
1月以降の予約は受付しております
水不足の為宿泊人数を制限しておりご迷惑をおかけしております
大変申し訳ございません
お泊り・テント泊の方もできるだけ自分の分だけでも
お水をお持ちいただきますようお願いします
 by 雲取山荘ホームページ http://kumotorisansou.com/
  (2017年12月26日現在)
これは雲取山荘の情報で、今回テント泊予定の奥多摩小屋ではないが、万が一奥多摩小屋の水場でも給水がままならない、なんてことになれば、山行はそこで中止。
これはもう、登山口からほど近い水場で必要量を給水して担ぎ上げるしかない。
予定より3kgものザック重量増がこの時点で決定したようなものだ。

2017年12月27日水曜日

単独登山のこと

キャンプの時、そのキャンプ場にだーれもいない一人占め状態だったらうれしくありません?
単独登山の原動力は、それです。

2016年の不明および遭難死は319名、そのうち単独者は184名(58%)、複数者は135名(42%)。
救助者も含めた遭難者全体は2929名、うち単独者は988名(34%)

平成28年における山岳遭難の概況
平成29年6月15日
警察庁生活安全局地域課
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/chiiki/290615yamanennpou.pdf

これが実態である。
この結果を見て単独登山が比較的安全だとは言わないが、どうだろう、世間にイメージされる単独登山の危険性がいかに恣意的にイメージ付けされているものかが良く分かる。
中には「山で行方不明になる者の9割以上は単独登山者」などと書かれている情報もあるが、嘘っぱちもいいところだ。