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2022年3月25日金曜日

山梨県・乾徳山(2031m)

画像はありません。Youtube動画リンクになります。
【ツェルト泊】乾徳山・その1


2022年3月 、残雪の乾徳山へ。

装備は冬用、軽アイゼンも持って行った。


この山は結婚したばかりの時、カミさんと登ったことがある。そのすぐ後にヒマラヤトレッキングに一緒に行ったので、そのリハーサルのつもりだった。この時もテント泊だったっけ。

2020年11月8日日曜日

北アルプス縦走 槍ヶ岳・大キレット 4of4

 day.5

AM2時、起床。
今日はアタックを予定するエリアは無い。涸沢を通り、横尾に戻ってのんびりキャンプする。
そのために早起きして早く出て、横尾に着きたい。午前中からお酒を飲む、というダメ男キャンプが目標だ。

とりあえずコーヒー。パックのレギュラーコーヒーが美味しい。山コーヒーは至福の時間だ。
そして、朝食をちゃちゃっと済ませる。どん兵衛きつねうどん。これは鉄板メニューで、どんな時でも美味しく、手早く食べられる。私の食料計画では最強の布陣に属するひとつ。

シェルター内は10度

朝食が済んだら、片付けをちゃちゃっと済ませる。
そして撤収。まだ暗い。夜明け前の白んできた風景が美しい。

さて、撤収しよう

AM5:00

全てちゃちゃっと済ませているつもりの割には起きてから3時間も経っている。まあ自分のペースなんてこんなものだろう。特別に面倒な何かがあるわけではない。ちゃちゃっとやってるフリをして、のんびりしてしまっているのだろう。
出発。5:17。もう周囲は明るくなっている。

2020年11月7日土曜日

北アルプス縦走 槍ヶ岳・大キレット 3of4

 day.4

AM2時起床。風が強い。
コーヒーはパックのドリップ。手軽にレギュラーコーヒーが飲めておいしい。
再びお湯を沸かして、朝食。スピード重視でどん兵衛天ぷらそば。

あれ・・・おかしいな(´・ω・`)

カップ麺のままはとても持ってこれないので、バラしてラップに包んで持ってきたが、開ける時にぶちまけてしまった。必死に拾い集めてゴミ用ZIPLOCKへ。もったいない。

と、思わぬことが起こった。どん兵衛天ぷらそばがいまいち美味しく感じられない。
これだから登山は怖い。1~2泊なら絶対に間違いない鉄板アイテムが・・・こんなことがある。
恐らくは疲労のせいだとは思うが、高地であることや、様々なことが重なっているのかもしれない。
それでもいつもはレギュラーの座を獲得しているどん兵衛天ぷらそばであるから、普通に食べられた。別のメニューだったら食べられなかったかもしれない。

2020年11月5日木曜日

北アルプス縦走 槍ヶ岳・大キレット 2of4

 day.2

AM2時。スターウォーズの帝国のマーチ(ダース・ベイダー登場)で起きる。
出発は5時予定。まずはコーヒー。
火器は固形燃料しか持ってきてないので、ESBITで湯を沸かす。沸かしたらマグの底のヤニをアルコール除菌ティッシュまたはボディ涼感ペーパーで拭き取る。
これは大失敗だ。余計な消費になってしまった。ティッシュもボディペーパーも潤沢に持ってきているわけではない。が、こればかりはしかたがない。何とか凌ごう。

朝食はアルファ米の雑炊。FD味噌汁で作る。
アルファ米1袋をクッカーにあけ、FD味噌汁を乗せる。そこに水を400ccほど入れ、火に掛ける。コトコト音がしてきたらもう出来上がり。実に手早く出来る。

直接クッカーに開けて水を入れる

何度かこれを食べているが、どうもいまいちな時もあって、うーんと思ったが、水を若干多めに入れればしごく食べやすく美味しい感じになってくれた。
まだ山行の序盤で体調に余裕があったことも影響しているかもしれない。
ただ、私にはアルファ米1袋は多すぎたかもしれない。元々この1袋は「大盛り」だし。

2020年11月4日水曜日

北アルプス縦走 槍ヶ岳・大キレット 1of4

2020年8月22日~27日


Youtube動画シリーズ1作目

長い在宅勤務が続く中、東京はGoToキャンペーンからも外されてはいるが、緊急事態宣言は出されておらず、都民はなるべく外出を控えている。
そうはいっても完全に家に閉じこもっているわけにもいかず、少しづつ外には出ている。
私も4カ月半もの間、出勤は5~6回、あとは近所のスーパーとコンビニしか行っておらず、精神的にも限界を感じていた。そんなところに8月下旬、夏休みがやってきた。

さすがに今回だけは勘弁してもらおうと外出することにした。とはいっても元々観光に興味を持つ人間というわけでもなく、やはり登山に行きたかった。

どこに行こうか。

2020年3月13日金曜日

奥多摩 鷹ノ巣山 六ツ石山 ツェルト泊 その2

2日目。

AM 5時23分、起床、朝食。

強風が一晩中吹いていたが、ツェルトの支柱は無事だった。
風はまだ若干吹いている。

トイレに行って、とりあえずコーヒー。内側からツェルトの辺縁を物で押さえて空間を確保する。

朝のコーヒー

レギュラーコーヒーがおいしい。
ホントはハンディのコーヒーミルを買ってあったりするのだが、パーコレーターと豆と共に担いでくるだけの準備はしなかった。いつかやってみたい。(重量が許せば)

奥多摩 鷹ノ巣山 六つ石山 ツェルト泊 その1

2020年2月21日 ~ 22日

1日目。
Youtube動画

昨年(2019年)の剣岳登山から全く行ってない。理由は様々あったが、ともかくもどこかの山に登りたかった。
自分が行けるところといえば・・・現時点では奥多摩くらいしかない。
ならば、なるべく人の少ない静かな登山にしたかったので、水根から入る鷹ノ巣山を選んだ。
有給休暇を取って、平日に行く。

スタートは奥多摩湖。ここならトイレがある。
まずは湖畔のベンチでまったりと準備をして、AM 7時41分に出発。

2019年10月26日土曜日

5_剱岳 剱沢キャンプ場 ~ 帰路

2019年8月7日~8日

13時50分
キャンプ場の我が家であるシェルターにたどり着いた。雨はまだ本降りのままだ。
念のためにとファスナーにかけておいた小さなダイヤル南京錠を開錠する。
カッパを脱ぐ。このずぶ濡れカッパ用の大きなポリ袋もあったほうが便利だった。
ザックごとレインジャケットを羽織っていたので、ザックは濡れていない。シェルターに放り込む。
濡れたカッパ上下はやむなく外の張り綱にプラSカンで引っ掛けておいた。後で乾かそう。
シェルターに潜り込み、登山靴を脱いで、でかポリ袋へ入れ、シェルター内に。
シェルターの入口を閉じる。

4_剱岳 アタック

2019年8月7日

今日はここへ帰ってくるので、逆に準備は気が楽だ。が、まさかの降雨なども予想してほとんどの物を防水バッグに入れた。
この時、悲劇は起こった。

コレに一緒にしまっちゃった (´;ω;`)

間違って、アマチュア無線機、カロリーメイト(昼食)、Goproバッテリーとメモリーカードを入れたスタッフバッグを防水バッグに知らずに入れてしまっていた。

2019年10月19日土曜日

3_剱岳 雷鳥沢キャンプ場 ~ 剱御前小舎 ~ 剱沢キャンプ場

2019年8月6日~7日

※動画の時刻表示と20~30分ほどずれがあるかもしれません。
 行動中のメモと、動画ファイル保存時刻で差異がありました。

荷物を片付ける傍らで、ちょっとした手間をかけた。昨日の雨でどろどろになったシェルター底面とトミカピクニックシートをプラティパスの水を掛けて洗った。幸い、水を掛けるだけで泥はきれいに流れ落ちてくれた。

ドロドロだったトミカのピクニックシート

2019年10月12日土曜日

その1と2 剱岳 出発 ~ 雷鳥沢キャンプ場

2019年8月5日~6日

剱岳は三度目の挑戦になる。

youtube動画

一度目は土砂降りでシュラフが濡れ、撤退。

2018年9月20日 土砂降りの雷鳥沢

二度目は突然の降雪で雪山に豹変し、撤退。

2018年10月19日 再び雷鳥沢、今度は突然の降雪

いずれも入口の雷鳥沢キャンプ場からたったの一泊で引き返している。

2019年7月13日土曜日

大菩薩嶺ツェルト泊登山

2019年6月20日 - 21日

Youtube動画。全4作です。

今回はかなり本格的に装備を軽量化してみた。
いつもネックになるのは、火器と燃料、それに食料。
まあ食料は一泊ならどうにでもなる。
火器は最軽量である固形燃料を選択した。一回の消費量が容易に計算出来る。

ザックはグラナイトギア・スラッカーパッカー。25L。僅か157gの防水ザック。ただし、内側縫い目にシーム処理がしてあるとはいえ、完全防水ではないらしい。背中側は汗が浸みて濡れる、という報告もある。


水1Lを含めたザック総重量は6.4kgだった。

2018年12月26日水曜日

【奥多摩縦走ツェルト泊】(最終回)5つの山を制した男・その5.鷹ノ巣山登頂~下山

8時14分、出発。
鷹ノ巣山の山頂を目指す。
地面はうっすら雪化粧されている。避難小屋キャンプ地からそのまま続く登山路を登って行く。


案外、風がある。

2018年12月23日日曜日

【奥多摩縦走ツェルト泊】5つの山を制した男・その4.鷹ノ巣山避難小屋ツェルト泊

避難小屋はなにやら若い方々が賑やかに数人いるようだった。
いいじゃないですか。
鷹ノ巣山は、どちらから登っても急登を避けられない、あまり人気の無い山だと聞くが、静かなテント場に若い人たちの声が聞こえていた。
いいなあ。若いうちにこういう経験が出来るのは、とても楽しい思い出になると思う。顔をしかめる人もいるのだが、私は山頂で騒ぐ若者とかは結構好きだ。

テント場には既にテントが一張張られていた。
自分は、少し離れたいつもの場所にツェルトを張ることにしよう。


トミカシートを広げてみる。ん・・・ちょっとナナメかな。若干位置をずらす。

2018年12月16日日曜日

【奥多摩縦走ツェルト泊】5つの山を制した男・その3.雲取山~鷹ノ巣山避難小屋縦走


ちょっとだけ軽くなったが、その分水が加わってちょっとだけ重くなったザックを背負い、雲取山に向かう。


いいお天気だ。冠雪した富士山もきれいに見える。

【奥多摩縦走ツェルト泊】5つの山を制した男・その2:奥多摩小屋ツェルト泊


では、水を汲みに行こう。
奥多摩小屋の水場は5分ほどきつい坂を降りたところにある。帰りは登りだ。
プラティパスの1Lと2Lを持っていく。

【奥多摩縦走ツェルト泊】5つの山を制した男・その1:登山開始~ツェルト設営

2018年11月22日 - 24日

今年は南アルプスや北アルプスでひどい目に合い続けてきたので、ホームともいうべき奥多摩をのんびり縦走することにした。
新しく買ったモンベルのULツェルトのテストもやってみたかった。
単に思いつきなのだが、クリスマスのシーンもちょっと作ってみたかった。


準備の段階では32LのOMMザックにしたかったが、なんやかやと11月下旬になってしまい、最低気温が氷点下に突入してしまっためダウンウェアの装備が必要となり、52Lのいつものグラナイトギア・ヴァーガで行くことにした。
32Lでも何とか入ることは入るが、ザックが妙に丸っこくなってしまい背負い難い。おとなしくヴァーガにしたほうが快適だ。

2018年10月7日日曜日

大失敗、暴風雨の雷鳥沢ソロキャンプ

大失敗、暴風雨の雷鳥沢ソロキャンプ

2018/09/21-22

そもそもの計画段階からケチのついた山行だった。

2018年8月25日土曜日

[2018年7月26日-27日)南アルプス・仙丈ケ岳登山 (後篇)


AM 7:39。
さて、ここで道は二手に分かれる。右回り(時計回り)か、左回りか。
選んだのは単純な理由で、帰り道は近いほう(距離が短い)がいい。ただし、距離が短い、ということは、それだけ斜度が急だ、ということでもあり、膝への負担がきつい。
それでも、距離が短いのは心理的に楽だ。
ただし、こちらは危険個所がいくつかある。

2018年8月23日木曜日

[2018年7月26日-27日)南アルプス・仙丈ケ岳登山 (前篇)

※文字のみの記事です。
※画像を加えてみました。

2018年7月26日 ~ 27日

Youtube動画

甲斐駒ケ岳の時にダブル登山を果たせず、登れなかった仙丈ケ岳に行ってきた。
仙丈ケ岳は穏やかで雄大な山だと聞く。
今回は、甲斐駒ケ岳で懲りた「かたつむり方式」は止めて、BC(ベースキャンプ)方式でサブザックによる身軽なアタック型登山にしてみた。