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2019年5月9日木曜日

(いつもの)峠の野宿【メッシュのツェルト】

2019年5月3日 - 4日

まさかの二年連続冬季閉鎖。冬が大好きな自分としては痛恨の休止状態だった。

とりあえず1泊2日、近場でいいから、と思い、手持ちのモノだけでさっさと出掛けたかった。
ふと、「今年一番の暑さになります」のニュースが聞こえてきた。

そうだ、死蔵していたメッシュのツェルトを使ってみよう。

Youtube

天気は?・・・なにしろメッシュなので、雨には無力。一応グランドシートは持って行くことにして、大きい迷彩柄のシートにした。1.8×2.7mあるので、いざというときはフライ代わりになるだろう。

2018年11月10日土曜日

【リベンジも失敗】北アルプス雷鳥沢キャンプ場・突然の雪

2018年10月19日 - 20日

9月に暴風雨とレインウェア劣化で敗退した、北アルプス剣岳アタックのリベンジに行ってきた。
が、今度は突然の降雪で一気に雪山モードになり、またもや敗退。


私を拒む山だった。

2017年5月13日土曜日

MTB&ソロキャンプ⑦ UL de ハンモック

Youtube動画

【ULハンモック】MTB&ソロキャンプ⑦ その1.よじ登り、走る(のだが)、キャンプ地でお昼
【ULハンモック】MTB&ソロキャンプ⑦ その2.ハンモックdeキャンプ

2017年5月3日 - 4日


去年の秋に蚊帳付きハンモックを3500円で買ったが、出番の無いまま冬になってしまったので、今回引っ張り出してみた。

MTB&ソロキャンプ⑥(ESBIT編)

Youtube動画

【ウルトラライトで行く】MTB&ソロキャンプ⑥ 1.アプローチ&ダウンヒル編
【ウルトラライトで行く】MTB&ソロキャンプ⑥ 2.お櫃&キャンプ地移動編
【ウルトラライトで行く】MTB&ソロキャンプ⑥ 3.キャンプ編
【ウルトラライトで行く】MTB&ソロキャンプ⑥ 4.朝食&脱出編

2017年4月14日 - 15日

どうせULでやるなら、ということで、ザック重量は7kg未満としてパッキングを工夫してみた。
まず、ベースウェイト。
もちろん、詰め込む道具はプラのSカンやツェルトのガイラインまで全て実測してある。
巷では徹底したULを目指す者のことを「gram-cutter(グラム・カッター)」と言うそうだが、なんだかバカにされているのだろうか。まあいい。その通りだ。シュラフの収納袋を省略すれば21g減る。そういう積み重ねが、11kgの1泊キャンプのザックを6kg台にまで落とすことが可能になるのだ。
(ただし今回シュラフは収納袋に入れていった。パッキングの収まりがどうにも悪かったので、ザック内の整理優先にした)
結果、BWは2,642g。


ザックはGRANITEGEAR SLACKER PACKER COMPRESSION DRYSACK。25L。いわゆるアタックザックといわれるサブザックで、たったの157gしかない。SLACKER PACKERとは、あなたを怠け者にするくらいラクなザック、という意味らしい。
ちなみにこのザックは防水なので、ザックカバー等は不要なのも軽量化に寄与している。

2017年2月18日土曜日

2017年1月 ウルトラライト・ソロキャンプ

2017年1月27日 - 28日

Youtube

ウルトラライト・ソロキャンプ その1
https://youtu.be/3xvp9yWKHjg

ウルトラライト・ソロキャンプ その2
https://youtu.be/_S7BZsrjLOU

ウルトラライト・ソロキャンプ その3
https://youtu.be/0jndZRRneLc

実は動画では1月28日~29日と表示したが、完全に単なる間違い。
申し訳ございません・・・orz

ぎっくり腰が治ったばかりであまり無理は出来ない。が、寒いうちにキャンプがしたかった。
なんといっても虫がいない。私は別に虫が苦手なわけではなく、生物兵器Gも手づかみで仕留めることも可能。
しかし、キャンプの虫ときたら、ロースタイル・キャンプでのアリさん大行進、羽虫や小甲虫の飛行編隊や大落下傘部隊、寝ているときに首筋を這われたり、蚊の耳アタック、など、実に不快な事が多い。シェルターやツェルトの入り口を閉めると暑いし、なかなか悩ましい。
冬だとそれらから全て開放されるのだ。

2016年10月20日木曜日

奥多摩小屋ソロキャンプ(登頂しません)

2016年10月7日 - 8日

奥多摩小屋まで登れば雲取山頂上まで1時間足らずだが、今回はハナから登らないつもりで行った。
キャンプがしたかったからだ。
相反するようだが、装備はウルトラライトにしてみた。
特に食糧とクッカーなど。
 昼:カップヌードル・リフィル
 夜:アルファ米、FD味噌汁、缶詰x1、魚肉ソーセージ
 朝:アルファ米+FD味噌汁の雑炊、魚肉ソーセージ
魚肉ソーセージに特別な愛があるわけではないが、常温で携行可能、という理由で選択することが多い。さすがに数回続けると飽きる。


クッカー類は、450mlチタンシングルマグ、焚のアルミ蓋、SPの和武器(箸)、のみ。
これに、トランギアのアルコールストーブに250mlの燃料アルコール。
幸か不幸かEPIの風防を忘れたので、その分も軽量化に寄与した形になった。

2016年8月20日土曜日

2016年 夏 ぜいたくソロキャンプ&MTB

2016年8月7日 - 8日

夏季休暇は例年通り一週間取ったが、やはりこの時期はどこも(特に山は)混んでいて、どーも私の性分では出掛ける気になれない。
いつも通り、人のいない閑散とした野宿に行くことにした。

Youtube
2016年 夏 ぜいたくソロキャンプ&MTB その①

その② 2016年 夏 ぜいたくソロキャンプ&MTB その②
その③ 2016年 夏 ぜいたくソロキャンプ&MTB その③
その④ 2016年 夏 ぜいたくソロキャンプ&MTB その④

それほど良い場所を探索出来ているわけでもなく、いつものあきる野市の峠。
低山だが日陰で風通りが良く涼しいのが気に入っている。

今回は、キャンプメインでやってみたかった。

それと、新しく撮影機材に加えたジンバルでの作画。



空撮っぽく撮れる3.5mのロングポールも持っていくことにした。このロングポール、Gopod350という製品で、Goproをそのままマウント出来るようになっている。が、ジンバルをメインで使うのでカメラマウントの標準の9mmネジでも構わなかったかもしれない。
自宅で3.5mに伸ばしてジンバルをマウントしてテストしてみたが、ひねって固定するのが甘かったか、すとんと落ちてきてあせった。
いっぱいに伸ばすとかなり重く安定しない。手元がブルブル震えるのが伝わって動画でも分かるレベルになったりする。ちょっと扱いが難しい。
Gopod350は縮めても約1mなので、ザックのサイドポケットに突っこんでも50cmほども上に出っ張りかなり邪魔。まあそれも承知で面白い絵を撮るために持って行く。

2016年5月28日土曜日

MTB&ソロキャンプ(テント無し)

2016年5月4日~5日

Youtube

その1:登り、昼食、夕食
その2:朝食、デポ地へ下る
MTB&ソロキャンプ(テント無し)  その3:MTBダウンヒル


実はこの2日前、新たな地に同じ要領で出掛けて行った。


眺望は無いが、一面にシダ類が生い茂る針葉樹林の幻想的な場所だった。
ところが虫が多かった。蚊、ハエ、飛ぶ小虫、小さな甲虫類、地面を行きかう様々な虫。



余りにも多すぎて、コーヒーだけ飲んで撤退してきた。

野宿やキャンプではどこでも虫はいるものだが、限度はある。
テント内のみで過ごす完全にクローズドなキャンプなら可能だろうが、今回は逆にタープも張らないオープンな野宿を計画したので、場所の選定は重要だった。

久しぶりにMTBでも走りたいし、5月のゴールデンウィークで活動可能な日程にも限りがある。
場所探しは別の機会にじっくりやることにして、何度も通ったあきる野市の峠に行くことにした。

2016年1月16日土曜日

八王子市林道野宿失敗編 2016年1月9日~10日

いつもは午前中に家を出て、昼過ぎに現地到着、のんびりと昼メシ、テントを張ってだらだら、
・・・というパターンが多い。
しかし、今回は事情により、遅い出発となった。

Youtube動画
【ツェルト泊】林道、夜景、キムチ鍋

いつも通りにMTBで出発。ULとはいえ中途半端な装備過多で、思ったほど軽くは無い。10.5kg。
むしろ52LのVIRGAで来るときより重くなっている。


林道に着き、押して登り始める。20分ほど登ったところで、「キムチ鍋の元」を持って来るのを忘れたことに気が付いた。
いや、それどころではない。そもそも食材を忘れてきている。これでは続行出来ない。
中止するか、と一瞬考えたが、今日の目的地は、自宅から林道口まで自転車で1時間弱の場所だ。勇を奮って家に忘れ物を取りに帰ることにした。

2015年11月14日土曜日

MTB&ソロキャンプ 2015年10月31日~11月1日

(Youtube動画。ニコニコ動画にもUPしました)
【おサイフがウルトラライト】MTB&ソロキャンプ

7月下旬に左膝を痛めて、階段の昇り降りもままならない状態から、"膝痛体操"なるものを続けて、3ヶ月でようやく「山に行ってもいいかな」と思えるくらいに回復した。
さて、どこへ行こうか、と思っていたら、新宿で財布を紛失。
スマホを置きっ放しにしても誰も盗まず、財布を落としてもすぐに戻ってくる親切な日本はどこへやら、ついに我がお財布は見つからず、銀行カードやクレジットカードの停止、再発行、免許証や保険証の再交付などに走り回っていた。

それらのドタバタもようやく落ち着いて、さあ行くぞ!と意気込んでみたものの、先立つモノは風前の灯。
ええい、どうせならサイクリング&MTB林道走行、装備も所持金もウルトラライトだ!
・・・というコンセプトのもと、いそいそと支度をしていつものあきる野市の峠に出掛けた。


今回のMTBはTREKではなく、Bianchi。
実は林道走行をせずに登山路の手前でMTBをデポして、徒歩で登るつもりだった。
そのため、ちとお高めのTREKではなくBianchiで行ったのだった。結局、Bianchiは押し上げたが。

2015年8月8日土曜日

動画『52Lリュックで行く MTBソロキャンプ&林道走行』解説

今回も、装備の一覧と、良かった点、いまいちだった点をまとめてみました。

前回と一番違ったのは、とにかく暑かった。
特に地面の熱気は対策が必要だと感じました。
イスとハンモックがあれば完璧だったかもしれません・・・

今回は装備から外したもの。
今回装備に加えたもの、または変更した数量。

項目詳細数量重量今回のメモ
ザック52LGRANITEGEAR VIRGA1538g 大きなリュックで重量負荷を分散させる事には成功。ただ、大きい分だけ贅沢してしまい、結果的にかなりの重量増。MTBにはやや大き過ぎ。
ザック28LGRANITEGEAR HABANERO 2811,120g 28L。ちょっと容積が足りない感じ。

ウィンドブレーカー980円1240g サイクルパンツは撥水なので、上だけ。
タオルMontBellマイクロタオル フェイス130g 顔を拭いた感触はまるで紙だけど、速乾性はさすが。

アルコールバーナートランギアB251110g 
アルコールバーナー用五徳EVERNEW EBY253 チタンアルコールストーブ用ゴトク116g 単純な十字五徳で火力調整はできないけど、これが一番安定して使いやすい。
風防EPI ウィンドシールドS1113g 100gオーバーかあ。こうして小石を積み重ねるように重量は増えていく。
防火シートUNIFLAME バーナーシート大170g 焚火をするなら必須、と、自分は思い込んでいる。
焚き火台笑's B-6君ti1263g 軽い。が、それでもグリルと合わせて379gであり、ULとしては贅沢品。
焼き網B-6君用ステンレスメッシュグリル1116g 

シェラカップSierra Club オリジナル シェラカップ185g やっぱりコレがあると最高にテンション上がる!
シェラカップ蓋Belmont チタンシェラカップリッド135g シェラカップの蓋。炊飯に便利。
マグカップSnowpeakチタンシングルマグフォールディングハンドル167g カップヌードル・リフィルがぎりぎり入る。ただし、規定のお湯330mlだと溢れるので、300mlで。
ミニカップSnowpeak ソロセット焚のミニカップカップ兼アルコールバーナーの風防。でも、コレ風防に使っちゃうとカップが入用の時に風防が無い・・・
Snowpeak ソロセット焚のアルミ蓋
Snowpeak 和武器 L122g 
スプーン&フォークユニフレーム トレイルスプーン&フォーク135g 
折り畳み水筒プラティパス2L136g 
折り畳み水筒プラティパス1L124g 凍らせて持っていった。
折り畳み水筒プラティパス0.5L122g これも凍らせて、保冷バッグの中。
水筒サーモスチタン0.5L1254g 氷入りで上手に使えば1日は冷たい水が飲める。頻繁に飲んで継ぎ足すと、すぐ氷が無くなる・・・(´・ω・`)
保冷バッグGRANITEGEAR AIR CELL BLOCK1185g 保冷力抜群。いい枕にもなる。
スキットルLAKEN Kukuxumusu Hip Flask Lobo 2301150g スキットル最高。フタの小さい留めピンが外れやすいのが玉に瑕。
テーブルSnowpeak OZEN1 330g  お膳は偉大だ!すごく便利!

ツェルトMontBellライトツェルト1440g 今回は入り口を閉めて寝てもぎりぎり暑くなかった。が、外気温によって耐えられないと開けて寝ざるを得ず、虫の餌食に・・・
ツェルトポールアライ ツェルトポール22 200g このポールは軽くていいのだ。
ペグアライアルミペグ12 120g 丈夫で使いやすいが、曲がらないわけではない・・・

シュラフMont Bell U.L.スパイラルダウンハガー #71400g 明け方に少し潜り込んだだけだった。
シュラフカバーISUKA ミクロテックスシュラフカバー1400g 前回、シュラフはほぼ使わず。今回は念のためと重いシュラフカバーだけ持っていったが、全く使わず。ただし、これは最後の砦で外せない。
マットMontBellU.L.コンフォートシステムエアパッド901270g 使うコツを覚えたら、リッジレストより寝心地が良くなったのは不思議。
マットThermarest Ridgerest SOLite S1260g このサイズ(120cm)だと安心できるが、夏季はちょっと暑いかも。
 
照明Princeton Tec BYTE164g 小さなヘッドランプ。
照明PETZL PIXA31160g 炭鉱作業用の超頑丈なヘッドランプ。前回暗かったからと思い、追加した。・・・が、使わなかった・・・
照明Montbell クラッシャブルランタンシェード15g ヘッドランプに被せて使う。思ったより明るくて使いやすかった。
スタッフバッグMontBellガベージバッグ 4L155g ゴミ用スタッフバッグ。ロックアイスの袋をゴミ袋として使い、これはゴミ専用スタッフバッグ。リュックの外にベルトとバックルで留められる。
マルチツールLEATHERMAN Squirt PS4150g プライヤー付き。アルコールストーブ使用時は必須。
ナイフBUCK LUMINA1102g ナイフ。LEDライト付き。
トイレットペーパーポーチHAGLOFS WATATAIT TOILET PAPER POUCH170g 防水でベルト付き。使いやすい。
救急BAGdeuter ファーストエイドキットバッグ1300g 
ベースウェイト計4,821g 

4,000g 今度は多すぎた。やはり3Lでちょうどいいらしい。
食料食料1200g BBQの肉など、ちょっと贅沢に。
バーボンウィスキー200g 
アルコール燃料用アルコール 250g  パンを焼いたり結構使ったわりには3食でぴったりくらい。100ccほど予備があると安心かも。
BBG用の炭500g 意外に重量あるな。
トイレットペーパートイレットペーパー125g 
消費材計6,275g 

撮影機材三脚、GoPro、バッテリー、etc1,400g 
撮影機材計1,400g 

合計12,496g 

良かった点

・キャンプメインで考えたたため、装備に余裕があった。
・シェラカップはやっぱり便利。特に炊飯で0.8合が完璧に炊ける点が素晴らしい。
・250cc広口ポリビンを3つ。1つにアルコール燃料。1つに米0.8合水入り。
 1つに同じく米の水無し。100ccポリビンに焼肉のたれ。これも超便利だった。
・B-6君での炭火は素晴らしい。ステンレスメッシュグリルは確かに反ってしまうが、まあ焼肉には問題無し。
・氷入りの水筒500mlを大事に使ったら、丸1日、冷たい水が飲めた。
・保冷バッグに使ったGRANITEGEAR AIR CELL BLOCKはすごい保冷力。これに500mlのプラティパスを400mlくらいで凍らせると半日以上は持つ。
 さらに、枕にぴったり。
・冷たい水が欲しい、炭酸が飲みたい、と思ったら、それは喉が刺激を求めているから。熱いコーヒーやココアでも十分喉は癒える。
 が、体は暖まる(笑)

いまいちだった点。

・とにかく暑かった。標高も低いし、木陰を求めて炎天下から逃げ回っていた。
・虫に食われまくり。前回は大したことなかったのになあ。滞在時間が長かったせい?
・Thermarest Ridgerest SOLiteは、グランドシートで使うと、ちょっと暑かった。
 銀面を裏にしても、やや暑い感じ。椅子が欲しかった。
・ツェルトでは暑くて寝つけなかった。入口開けると虫に食われるが、それでも時々開けないと、夜は寝られなかった。
・リュックは大きいが重量は28Lの半分。が、大きい分だけ装備に贅沢をしてしまい、結果的に大幅な重量増だった。自転車には不向きかも。
 ただ、前半がキャンプだったため、食糧や水はほとんど消費したため、後半の林道走行では軽かった。
 容積は確かに減ったが、それでも52Lリュックは大き過ぎた感じ。

2015年7月30日木曜日

動画「28Lリュックで行く、MTB林道走行&ソロキャンプ」解説

今回使用した装備と、使用感をまとめてみました。
また、今回の林道走行とソロキャンプの、良かった点と、いまいちだった点をまとめてみました。
ご参考にどうぞ・・・(*´ω`*)

項目詳細数量重量今回のメモ
ザック28LGRANITEGEAR HABANERO 2811,120g 28L。ちょっと容積が足りない感じ。

ウィンドブレーカー980円1 240g サイクルパンツは撥水なので、上だけ。
タオルMontBellマイクロタオル フェイス1 30g 顔を拭いた感触はまるで紙だけど、速乾性はさすが。

アルコールバーナートランギアB251 110g 
アルコールバーナー用五徳EVERNEW EBY253 チタンアルコールストーブ用ゴトク1 16g 単純な十字五徳で火力調整はできないけど、これが一番安定して使いやすい。

マグカップSnowpeakチタンシングルマグフォールディングハンドル1 67g カップヌードル・リフィルがぎりぎり入る。ただし、規定のお湯330mlだと溢れるので、300mlで。
ミニカップSnowpeak ソロセット焚のミニカップカップ兼アルコールバーナーの風防。でも、コレ風防に使っちゃうとカップが入用の時に風防が無い・・・
Snowpeak ソロセット焚のアルミ蓋
Snowpeak 和武器 L1 22g 
スプーン&フォークユニフレーム トレイルスプーン&フォーク1 35g 
折り畳み水筒プラティパス2L1 36g 
水筒サーモスチタン0.5L1 254g 氷入りで上手に使えば1日は冷たい水が飲める。頻繁に飲んで継ぎ足すと、すぐ氷が無くなる・・・(´・ω・`)
スキットルLAKEN Kukuxumusu Hip Flask Lobo 2301 150g スキットル最高。フタの小さい留めピンが外れやすいのが玉に瑕。
テーブルSnowpeak OZEN1 330g  お膳は偉大だ!すごく便利!

ツェルトMontBellライトツェルト1 440g 今回は入り口を閉めて寝てもぎりぎり暑くなかった。が、外気温によって耐えられないと開けて寝ざるを得ず、虫の餌食に・・・
ツェルトポールアライ ツェルトポール22 200g このポールは軽くていいのだ。
ペグアライアルミペグ12 120g 丈夫で使いやすいが、曲がらないわけではない・・・

シュラフMont Bell U.L.スパイラルダウンハガー #71 400g 明け方に少し潜り込んだだけだった。
マットMontBellU.L.コンフォートシステムエアパッド901 270g 使うコツを覚えたら、リッジレストより寝心地が良くなったのは不思議。
 
照明Princeton Tec BYTE1 64g 小さなヘッドランプ。
照明Montbell クラッシャブルランタンシェード1 5g ヘッドランプに被せて使う。思ったより明るくて使いやすかった。
スタッフバッグMontBellガベージバッグ 4L1 55g ゴミ用スタッフバッグ。ロックアイスの袋をゴミ袋として使い、これはゴミ専用スタッフバッグ。リュックの外にベルトとバックルで留められる。
マルチツールLEATHERMAN Squirt PS41 50g プライヤー付き。アルコールストーブ使用時は必須。
トイレットペーパーポーチHAGLOFS WATATAIT TOILET PAPER POUCH1 70g 防水でベルト付き。使いやすい。
救急BAGdeuter ファーストエイドキットバッグ1 300g 
ベースウェイト計4,384g 

2,000g やや足りない。3Lでちょうどいいくらいだった。
食料食料750g 
バーボンウィスキー200g 
アルコール燃料用アルコール 500g  どのくらい使うか自信が無かったので、買ったまま持ってった。結果、3食でぎりぎり250ml。焚火台があると節約できそう。
トイレットペーパートイレットペーパー125g 
消費材計3,575g 

撮影機材三脚、GoPro、バッテリー、etc1,400g 
撮影機材計1,400g 

合計9,359g 

良かった点

・なんといっても小さなリュックで行動するので、軽快。
・リュック自体が少々重量があるが、気室が分かれているなど高機能で使いやすかった。
・衣食住の物量としては十分だった。
・450マグでカップヌードル・リフィルが作れるのは大きな発見(若干湯量が足りないけど)
・サーモスに氷入りの冷たい水は、3シーズンは最高。
・小さなテーブルが使いやすい。アルコールストーブも安定して安心。
・真夏でも木陰はエアコン並みに涼しい。
・大して虫がいない場所だった。
・ヘッドランプに被せて使う、Montbellのクラッシャブル・ランタン・シェードがなかなか
 いい具合に光が拡散してくれていい感じ。

いまいちだった点

・28Lリュックで装備は入ったが、リュックがぱんぱんになってしまい、背中への当たりが
 やや痛かった。
・アルファ米をポリパッケージのまま食べるのは、なんだか侘しい。
・氷入りサーモスは最高だが、調子に乗ってどんどん飲んでどんどん継ぎ足すと、あっと
 いうまに氷が無くなる。2日目は常温の水だけだった。
・ツェルトは入り口を閉めると、ぎりぎり寝られる室温だった。もう少し暑いと、入り口は
 開けなければ寝られないだろう。
・ここではシュラフは不要。明け方にごく短時間しか使わなかった。シュラフカバーのみで
 大丈夫。
・ヘルメットの枕は超絶寝難い。
・GoPro HERO3は夜間撮影は暗くてダメ。感度調整もできない。