(画像が無いっす・・・)
恵比寿のMontbellにてトレントフライヤーの上下を買った。
上下で35,500円もするカッパだ。
今のカッパは軽くて助かる。
登山は雨の降らない日を狙って行くので、カッパは原則"予備装備"であり、防寒着の一種でもある。
しかし、やはり降られることはあるし、装備としては省略出来ない。
2019年8月1日木曜日
2019年1月13日日曜日
Firstaid and Emergency(救急&非常用バッグの刷新)
救急用品と非常用品は日頃からかなり見直しの連続で、全く使わないものを死蔵させていたり、必要だと思っているものを加えていなかったりしている。
ずっとドイターの赤い小バッグを使っていたが、テーピングテープを入れパンパンになってしまっていることと、三角巾を加えたいと思い、同じくドイターの中バッグに変更することにした。
ずっとドイターの赤い小バッグを使っていたが、テーピングテープを入れパンパンになってしまっていることと、三角巾を加えたいと思い、同じくドイターの中バッグに変更することにした。
もうパンパン
2018年11月17日土曜日
ツェルト比較・MontBell ライトツェルト&ULツェルト
ここにはファイントラックとかアライとかは登場しない。なぜならば、私が持っていて実際に使うツェルトの実践比較だからだ。
ホントはファイントラックだって使いたい。しかし、これまで「登山のお守り」と言われ、素直にそれを持ち歩いていたMontBellのライトツェルトを、実際に寝泊まりに使ってきて、なるほどと色々思い知った事が多かった。
今回買ったULツェルトだって、ホントは第一候補はファイントラックのツェルト2ロングだったと言ってもいい。
2017年10月28日土曜日
2017年3月27日月曜日
クッカー沼
今日は平日。有給休暇は今日と明日。新宿駅で転んで山行がおじゃんになったので、特にすることもない。
山行は延期にしただけで、来月にでも行きたい。この際、徹底的に持物やパッキングや軽量化をしてみることにした。
私のアウトドアのスタイルは、軽量化はしても、決して食の楽しみを捨てないこと。
せっかく山に登頂しても山頂の滞在時間が5分(未満)な私は、主に静寂とウマいメシとヨッパライを求めてフィールドに出ていく。
目的が登頂や制覇であれば、徹底的に食料を工夫すると、非常に大きな軽量化・UL化が可能だ。
しかし、何を目的にアウトドアに出かけていくか、によって、その手法は異なってくると思うのだ。
私の場合、キャンプがメインなのかもしれない。たとえそれが限りなく登山のスタイルであっても、だ。
沼というにはほど遠い数量かもしれないが、私がよく使うクッカー類はこんな感じ。
SHERRA CLUB シェラカップ、SnowPeak チタンシングルマグ450ml、SnowPeak パーソナルアルミクッカーセットの小、SnowPeak 焚、EPI バックパッカーズクッカー S。
山行は延期にしただけで、来月にでも行きたい。この際、徹底的に持物やパッキングや軽量化をしてみることにした。
私のアウトドアのスタイルは、軽量化はしても、決して食の楽しみを捨てないこと。
せっかく山に登頂しても山頂の滞在時間が5分(未満)な私は、主に静寂とウマいメシとヨッパライを求めてフィールドに出ていく。
目的が登頂や制覇であれば、徹底的に食料を工夫すると、非常に大きな軽量化・UL化が可能だ。
しかし、何を目的にアウトドアに出かけていくか、によって、その手法は異なってくると思うのだ。
私の場合、キャンプがメインなのかもしれない。たとえそれが限りなく登山のスタイルであっても、だ。
沼というにはほど遠い数量かもしれないが、私がよく使うクッカー類はこんな感じ。
SHERRA CLUB シェラカップ、SnowPeak チタンシングルマグ450ml、SnowPeak パーソナルアルミクッカーセットの小、SnowPeak 焚、EPI バックパッカーズクッカー S。
2017年3月26日日曜日
サコッシュ
便利なのは知っていたが、やはり余計なモノ、ということでずっと避けていたサコッシュ。
今回の登山計画は中止になってしまったが、諦めていたのは、グラナイトギアのザック「ヴァーガ」にはサイドポケットが無いこと。これが無いと、撮影のカメラや行動食は上着(アウタージャケットなど)のポケットくらいしか入れるところが無く、しかも登山の、特に登りでは暑くてこの上着は脱いでしまうことが多いので結局用が発生した時にいちいちザックを降ろさなくてはいけないという、はなはだ面倒くさく無駄な行動を強いられる。
かといって、実はOMM Classic32などのザックのサイドポケットに入れた場合、実はサイドポケットが膨らんで歩行中の腕に干渉し、これまた非常に邪魔、という悩ましい問題がある。
ザックを背負うだけがやはり最も登山中の行動が自由である理想的なスタイルなのだが、撮影と行動食、他に、地図を見る、カメラなどの電池交換やスマホの充電、といった、登山という行動中に歩きながらそのまま済ませたい用が色々ある。
やはりここはサコッシュという、臨時カバンのアイテムが有効だろうと思って、買ってみた。
GRANITE GEAR TACTICAL HIKER SATCHEL
色は今使っているヴァーガに合わせてみた。
ごちゃごちゃとモノを入れて重くしてしまっては本末転倒だが、使い勝手はどうだろうか。
次の登山で試してみよう。
今回の登山計画は中止になってしまったが、諦めていたのは、グラナイトギアのザック「ヴァーガ」にはサイドポケットが無いこと。これが無いと、撮影のカメラや行動食は上着(アウタージャケットなど)のポケットくらいしか入れるところが無く、しかも登山の、特に登りでは暑くてこの上着は脱いでしまうことが多いので結局用が発生した時にいちいちザックを降ろさなくてはいけないという、はなはだ面倒くさく無駄な行動を強いられる。
かといって、実はOMM Classic32などのザックのサイドポケットに入れた場合、実はサイドポケットが膨らんで歩行中の腕に干渉し、これまた非常に邪魔、という悩ましい問題がある。
ザックを背負うだけがやはり最も登山中の行動が自由である理想的なスタイルなのだが、撮影と行動食、他に、地図を見る、カメラなどの電池交換やスマホの充電、といった、登山という行動中に歩きながらそのまま済ませたい用が色々ある。
やはりここはサコッシュという、臨時カバンのアイテムが有効だろうと思って、買ってみた。
GRANITE GEAR TACTICAL HIKER SATCHEL
色は今使っているヴァーガに合わせてみた。
ごちゃごちゃとモノを入れて重くしてしまっては本末転倒だが、使い勝手はどうだろうか。
次の登山で試してみよう。
2017年3月4日土曜日
2017年2月16日木曜日
2016年8月27日土曜日
2015年12月14日月曜日
新しいザック
せっかく有給休暇を取ったのに、風呂を出た直後に腰がぐきっっ・・・・・と。
奥多摩に行く予定をキャンセル(´・ω・`)
今回は新しいザックで行く予定だった。
OMM Classic32
OMMは、オリジナル・マウンテン・マラソンの略だそうだ。トレイル・ランニングに使うザックなどを手掛けているブランド。
登山用ザックで超有名なkarrimorの創始者の息子が作った会社。
いわゆるウルトラライト系のザック。生地はかなりペラペラで、登山用みたいなワイルドな扱いは出来ない。ちょっと枝などにひっかけると、破れてしまいそうだ。
もちろん、その分、ザックそのものの重量は軽い。670gしかない。
この670gのうち、背面パッドどして使用されている板はDUOMATという4つ折りのクローズドセルマットで、45x80cmのスリーピングパッドとして使える。
今回、このザックに目を付けたのは、このマット内臓、という点が大きかった。
奥多摩の雲取山(2017m)に行くつもりで、この32Lのザックに冬山用装備をウルトラライト仕様にしてみるつもりだった。
シュラフはモンベルのダウンハガー#7と#5を二重にして使用、ISUKAのシュラフカバー、同じくモンベルのダウンジャケットとパンツ、保険に90cmのモンベルのエアマット。
アイゼンも持つ。
食料やクッカーなども最低限。水は1Lで途中、水場補給が可能だ。
これでザック重量は8.5kgを切るくらいになる。
ただ、ULのザックにあるまじき姿で、パンパン。ちょっとカッコ悪い。
まあ中身は8割が防水スタッフバッグにそのまま入っているダウンのシュラフとジャケット&パンツが膨らんでいるだけなので、薄いザックの生地に負担はかかっていないはずだ。
来週は所要があるから、行けるとしたら年末か年始だろうか。
奥多摩に行く予定をキャンセル(´・ω・`)
今回は新しいザックで行く予定だった。
OMM Classic32
OMMは、オリジナル・マウンテン・マラソンの略だそうだ。トレイル・ランニングに使うザックなどを手掛けているブランド。
登山用ザックで超有名なkarrimorの創始者の息子が作った会社。
いわゆるウルトラライト系のザック。生地はかなりペラペラで、登山用みたいなワイルドな扱いは出来ない。ちょっと枝などにひっかけると、破れてしまいそうだ。
もちろん、その分、ザックそのものの重量は軽い。670gしかない。
この670gのうち、背面パッドどして使用されている板はDUOMATという4つ折りのクローズドセルマットで、45x80cmのスリーピングパッドとして使える。
今回、このザックに目を付けたのは、このマット内臓、という点が大きかった。
奥多摩の雲取山(2017m)に行くつもりで、この32Lのザックに冬山用装備をウルトラライト仕様にしてみるつもりだった。
シュラフはモンベルのダウンハガー#7と#5を二重にして使用、ISUKAのシュラフカバー、同じくモンベルのダウンジャケットとパンツ、保険に90cmのモンベルのエアマット。
アイゼンも持つ。
食料やクッカーなども最低限。水は1Lで途中、水場補給が可能だ。
これでザック重量は8.5kgを切るくらいになる。
ただ、ULのザックにあるまじき姿で、パンパン。ちょっとカッコ悪い。
まあ中身は8割が防水スタッフバッグにそのまま入っているダウンのシュラフとジャケット&パンツが膨らんでいるだけなので、薄いザックの生地に負担はかかっていないはずだ。
来週は所要があるから、行けるとしたら年末か年始だろうか。
2015年12月5日土曜日
ULテーブル(の替わり)
SnowpeakのOZENなどをまんま持っていくと330gあるので、なんとかできないか考えていたが、この前試したDUNLOPテーブルの部品と、使っているうちにふにゃふにゃになってしまったEPIカートリッジボードを切って使えないか、ちょっとやってみた。
これが件のボード
これが件のボード
2015年11月22日日曜日
2015年8月30日日曜日
パッキング実験~シュラフをスタッフバッグに入れない
伝え聞くところによると、シュラフをスタッフバッグに入れず、シュラフカバーにくるんでザックの底に押し込める、という荒業パッキング術があるらしい。
スタッフバッグに入れると丸みの分だけ余計なスペースが出来るが、解いて押し込めれば勝手に変形してつぶれ、余計なスペースが出来ない、ということらしい。
実験してみた。
ストリージバッグに入っている大きさだと、とても入る気はしないが(笑)
ふつうに出してみると更に入らない感じが。
スタッフバッグに入れると丸みの分だけ余計なスペースが出来るが、解いて押し込めれば勝手に変形してつぶれ、余計なスペースが出来ない、ということらしい。
実験してみた。
ストリージバッグに入っている大きさだと、とても入る気はしないが(笑)
ふつうに出してみると更に入らない感じが。
2015年8月29日土曜日
私がアルコールストーブを好きな理由
アルコールストーブ。アルコールバーナーとも呼ばれる。
空き缶を半分に切ってアルコールを入れ、火を付ける、というに等しいほど、原始的な火器。
マニアな方からは、やはり趣や雰囲気がいい、ガスやガソリンに比べて静か、あるいは故障とは無縁、といった、様々な好評価をいただく一品。
空き缶を半分に切ってアルコールを入れ、火を付ける、というに等しいほど、原始的な火器。
マニアな方からは、やはり趣や雰囲気がいい、ガスやガソリンに比べて静か、あるいは故障とは無縁、といった、様々な好評価をいただく一品。
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