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2020年6月14日日曜日

PRSのトグルスイッチ交換(故障じゃない)

※FBに投稿したやつだけどこっちにも。

我ながらくだらないこだわりだとは思うが、PRS SEのトグルスイッチを交換。
ノブが黒いのがどうも気に入らなくて、白にした。
ところがこれが、とんでもない曲者だった。
まず、PRS純正のク〇高いノブをA〇azonで購入。ところが付けられない。黒ノブは普通のネジ式だが、白ノブは差し込み式っぽくてダメ。マジか。高かったのに・・・(´;ω;`)
ならばこの安いPRS SEは韓国製なのでミリネジだろうと見当を付けて、再びA〇azonでレスポールなどのフツーのトグルスイッチ用ミリネジのノブを取り寄せ、ところが、これも合わない
うそだろー!インチかこれ?!・・・ということで、三たびA〇azonでインチの白ノブを購入。
・・・なんとこれも合わない!・・・え???ミリでもインチでもない・・・
カーズ2のイギリス車かよ!
ならば、と、トグルスイッチごと交換。信頼の日本製ゴトーパーツ。
また久しぶりにハンダゴテ振るいましたよ。
ホント、スイッチのノブを黒から白にしたいだけで結構な大事だった。
でも満足。
(*´ω`*)

2019年2月9日土曜日

PRS SE Custom 22をコイルタップに改造

2019/2/3

ギターネタもぼちぼち終わりか。
弱いぎっくり腰はほぼ直りかけだが、今度は腰の上あたりの背中が攣る、という。変な攻撃はやめてもらいたいなあ。
(´・ω・`)

購入したPRS SE Custom 22はトグルスイッチのタイプで、ハムバッカーはゼブラではなくボビンは上下とも黒。

ホントはゼブラが良かったけど、黒もなかなかいい。

PU(ピックアップ)そのものは85/15"S"なので、両ボビンをスプリットにするコイルタップは可能なはず。

2019年2月2日土曜日

新しいギターを迎えた。PRS SE Custom 22

2019年1月26日、なんだかんだで結局買ってしまったのであった。

Paul Reed Smith SE Custom 22

色々と迷った点は多かったが、22F(フレット)、アーム付き、を選択した。

2019年1月19日土曜日

PRSギターの選定ポイントが目まぐるしく変化する

FBなどを見返してみたら、去年の年初もアウトドア関連ではなく、ギターと曲作りにうつつを抜かしていた模様だった。
ただ、去年の年頭はぎっくり腰をくらっていたので、登山やキャンプに行けなかった、という事情はあるが。

2018年の3月あたりに、ミュージシャンになる夢に挫折した後に全て売り払った楽器達の中で生き残ったフェンダージャパンのストラトキャスターのコンディションが次第に思わしくなくなってきて、次代のギターをどうするか、あれこれ悩み始めている。

おお、我がストラトよ・・・

このトシになってようやく自分の腕前の程度がどのくらいヘタレなのかおぼろげに認識(諦め)出来て、これからどのくらい音楽&ギターに関わる年数があるのかを考えたとき、「もう高いギターはもったいない」という気持ちが強く出てきていた。

そこで、Ibanezのヘビメタ小僧が買うようなストラトタイプのGRGを買ったが、ちょっと思ったより低品質で、これじゃあ、これまで40年以上もギターを弾き続けてきた自分がかわいそうだと思えてしまって、せめてもう少しいいギターを、と考え始めたのが2018年の歳の瀬。

ちょっと安過ぎたかな

その3ヵ月間ほど前から両手薬指の謎の炎症でギターが持てず、歯痒い思いをし続けていて、年末になってようやく弾けるようになったのだった。

下手糞とはいえ、さすがに40年以上もギターを弾き続けていれば、ちょっとは思うところがある。

2019年1月11日金曜日

2019年1月某日、ポールリードスミスのSEを楽器店で弾いてみる

PRS公式 SE Custom 24

※写真は使い回しです

Ibanez GRG170DXは残り(少ない)のギター人生を共にする「終の一本」たり得ない、と思い始め、どうするか、でもやはりもうそんなに弾かないだろうからもったいないからこれを最後の一本にするのか、それとももう少し”いいギター”を買うのか、悩んでいる。

今年のおみくじは「新しい事に手を出すな。これまでの事を継続していくのが良いぞ」とのこと。
でもなあ。

さすがに2万6千円のエレキギターはちょっと安過ぎたか。無理があったか。


もうこれで満足だろう、と思えたのだが。
いざ使い始めてみると、思った以上に「安いなあ・・・」が目立っちゃって、ちょっと淋しくなるんだよなあ。

2019年1月10日木曜日

ストラトからIbanez GRG170DXに乗り換えて10ヶ月

※写真は使い回しです


2018年3月に購入したIbanez GRG170DXは、ライブどころかバンドでは弾いていない。つまり、エレキギター本来のアンプでの音出しをしていない。
家では曲作りに合わせてかなり弾き込んでいた。が、それも秋頃に発症した謎の薬指炎症(両指)で、演奏そのものを諦めざるを得なかった。

お見せ出来ませんよ・・・(´・ω・`)

12月になってようやく指も直り、作曲活動再開に伴って家では再び弾き込んだ。

Ibanez GRG170DXを1年弱使ってみた感想は、といえば、「やっぱり安いな」というところだった。

2018年3月31日土曜日

ギター歴43年にしてストラトから離れる決心をする

13才からギターを初めて42年間、ずっとストラトキャスターを弾いてきた。
楽器屋に勤めていた頃はフライングVを買ったりスタインバーガーを買ったり(どちらもコピーもの)、色々と浮気もしたが、バンドで使うのはいつもストラトだった。


もう何本所有したことがあるのか、憶えていない。