ラベル ツェルト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ツェルト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年3月25日金曜日

山梨県・乾徳山(2031m)

画像はありません。Youtube動画リンクになります。
【ツェルト泊】乾徳山・その1


2022年3月 、残雪の乾徳山へ。

装備は冬用、軽アイゼンも持って行った。


この山は結婚したばかりの時、カミさんと登ったことがある。そのすぐ後にヒマラヤトレッキングに一緒に行ったので、そのリハーサルのつもりだった。この時もテント泊だったっけ。

2020年3月13日金曜日

奥多摩 鷹ノ巣山 六ツ石山 ツェルト泊 その2

2日目。

AM 5時23分、起床、朝食。

強風が一晩中吹いていたが、ツェルトの支柱は無事だった。
風はまだ若干吹いている。

トイレに行って、とりあえずコーヒー。内側からツェルトの辺縁を物で押さえて空間を確保する。

朝のコーヒー

レギュラーコーヒーがおいしい。
ホントはハンディのコーヒーミルを買ってあったりするのだが、パーコレーターと豆と共に担いでくるだけの準備はしなかった。いつかやってみたい。(重量が許せば)

奥多摩 鷹ノ巣山 六つ石山 ツェルト泊 その1

2020年2月21日 ~ 22日

1日目。
Youtube動画

昨年(2019年)の剣岳登山から全く行ってない。理由は様々あったが、ともかくもどこかの山に登りたかった。
自分が行けるところといえば・・・現時点では奥多摩くらいしかない。
ならば、なるべく人の少ない静かな登山にしたかったので、水根から入る鷹ノ巣山を選んだ。
有給休暇を取って、平日に行く。

スタートは奥多摩湖。ここならトイレがある。
まずは湖畔のベンチでまったりと準備をして、AM 7時41分に出発。

2019年7月13日土曜日

大菩薩嶺ツェルト泊登山

2019年6月20日 - 21日

Youtube動画。全4作です。

今回はかなり本格的に装備を軽量化してみた。
いつもネックになるのは、火器と燃料、それに食料。
まあ食料は一泊ならどうにでもなる。
火器は最軽量である固形燃料を選択した。一回の消費量が容易に計算出来る。

ザックはグラナイトギア・スラッカーパッカー。25L。僅か157gの防水ザック。ただし、内側縫い目にシーム処理がしてあるとはいえ、完全防水ではないらしい。背中側は汗が浸みて濡れる、という報告もある。


水1Lを含めたザック総重量は6.4kgだった。

2018年12月26日水曜日

【奥多摩縦走ツェルト泊】(最終回)5つの山を制した男・その5.鷹ノ巣山登頂~下山

8時14分、出発。
鷹ノ巣山の山頂を目指す。
地面はうっすら雪化粧されている。避難小屋キャンプ地からそのまま続く登山路を登って行く。


案外、風がある。

2018年12月23日日曜日

【奥多摩縦走ツェルト泊】5つの山を制した男・その4.鷹ノ巣山避難小屋ツェルト泊

避難小屋はなにやら若い方々が賑やかに数人いるようだった。
いいじゃないですか。
鷹ノ巣山は、どちらから登っても急登を避けられない、あまり人気の無い山だと聞くが、静かなテント場に若い人たちの声が聞こえていた。
いいなあ。若いうちにこういう経験が出来るのは、とても楽しい思い出になると思う。顔をしかめる人もいるのだが、私は山頂で騒ぐ若者とかは結構好きだ。

テント場には既にテントが一張張られていた。
自分は、少し離れたいつもの場所にツェルトを張ることにしよう。


トミカシートを広げてみる。ん・・・ちょっとナナメかな。若干位置をずらす。

2018年12月16日日曜日

【奥多摩縦走ツェルト泊】5つの山を制した男・その3.雲取山~鷹ノ巣山避難小屋縦走


ちょっとだけ軽くなったが、その分水が加わってちょっとだけ重くなったザックを背負い、雲取山に向かう。


いいお天気だ。冠雪した富士山もきれいに見える。

【奥多摩縦走ツェルト泊】5つの山を制した男・その2:奥多摩小屋ツェルト泊


では、水を汲みに行こう。
奥多摩小屋の水場は5分ほどきつい坂を降りたところにある。帰りは登りだ。
プラティパスの1Lと2Lを持っていく。

【奥多摩縦走ツェルト泊】5つの山を制した男・その1:登山開始~ツェルト設営

2018年11月22日 - 24日

今年は南アルプスや北アルプスでひどい目に合い続けてきたので、ホームともいうべき奥多摩をのんびり縦走することにした。
新しく買ったモンベルのULツェルトのテストもやってみたかった。
単に思いつきなのだが、クリスマスのシーンもちょっと作ってみたかった。


準備の段階では32LのOMMザックにしたかったが、なんやかやと11月下旬になってしまい、最低気温が氷点下に突入してしまっためダウンウェアの装備が必要となり、52Lのいつものグラナイトギア・ヴァーガで行くことにした。
32Lでも何とか入ることは入るが、ザックが妙に丸っこくなってしまい背負い難い。おとなしくヴァーガにしたほうが快適だ。

2018年11月17日土曜日

ツェルト比較・MontBell ライトツェルト&ULツェルト


ここにはファイントラックとかアライとかは登場しない。なぜならば、私が持っていて実際に使うツェルトの実践比較だからだ。


ホントはファイントラックだって使いたい。しかし、これまで「登山のお守り」と言われ、素直にそれを持ち歩いていたMontBellのライトツェルトを、実際に寝泊まりに使ってきて、なるほどと色々思い知った事が多かった。
今回買ったULツェルトだって、ホントは第一候補はファイントラックのツェルト2ロングだったと言ってもいい。