2022年6月17日金曜日

ランニング再開

7:11秒/km。相変わらずのカメペース。 

最後に走ったのは去年(2021年)11月6日。転職する直前だった。
その時は6.46km、7:04秒/km。
7か月ぶりだった割には、あまりペースは変わっていなかった。

転職して毎日出勤していたので、平日は走れなくなっていた。が、オフィスが移転し、それに伴って在宅勤務が多くなった。
と同時に動かなくなり、体重が・・・。せっかく入院で減った体重が惜しくてまた走ろうという、なんとも根が貧乏性な根性だが、また走れるのがうれしかった。

例によって「ゆっくり」と自分に言い聞かせて走り出したはずが、結構ペースが上がっていたらしい。

そして帰って入念にストレッチをやったはずだが、翌日、そして今朝もしっかり筋肉痛になっている。あまりに久々過ぎて、筋肉は許してくれなかったらしい。

これから暑い季節がやってくる。水分補給、そして塩分などの補給もしっかりやらないと、ナイトランは危ない。
また12km走れるようになりたい。あの広い空に浮かぶ大きな月をまた見たい。

2022年4月26日火曜日

胆嚢摘出手術

2022年1~4月
時々みぞおちが差し込むように痛む。一度はかなり強かった。
急性膵炎を患った時を思い出し、医者に行くかとも考えたが、それほど大したこともなくそのまま放置。
だが、今考えると内臓の異常な痛み方はたとえ強い痛みではなくとも放置すべきではなかった。ろくなことにならない。
この通り。

4月21日 11時
オフィスのデスクで異様な強い痛みを感じた。みぞおち。この頃たまに来ていた痛み。
椅子に座っていられないほどになり、トイレの個室に駆け込む。若干の吐き気はあったが、大したことはなかった。
便器の脇に座り込み、耐える。汗が噴き出す。
10分、15分、どれくらい耐えただろうか。多少はマシになった。しっとりしたYシャツを意識し、床に溜まった汗の水たまりをトイレットペーパーで拭き、洗面所で顔面の脂汗を拭き、席に戻ったら昼食時だった。
そのままデスクに伏せて寝ようとした。まだ痛みは続いていたが、かろうじて耐えられるほどにはなっていた。今度はかなり強い寒気が襲ってきていた。
救急車か?そんな考えもよぎったが、午後イチで重要なミーティングが控えていた。
とりあえず上長に現状を報告し、早退の許可を取る。
ミーティングは1時間で終わり、皆に早退する事をお詫びし、帰り支度をまとめる。

14時過ぎ、駅へ向かう。なんとか歩ける。こんな時間なら電車も座って帰れるだろう。山手線はガラガラだった。
そして中央線も。ただし、2時間以上強い痛みに耐えた体は悲鳴をあげ、具合の悪さはMAXだった。そこへやってきたのが中央線E型車両の初期型、209系(かな?)。この頃時々これに当たるが、超乗り心地が悪い。しかし、四の五のは言ってられない。とにかく急いで八王子に戻らねばならない。
とても固くて座り心地の悪い椅子に座り、隣のイケメンの兄ちゃんは国分寺でゴスロリの姉ちゃんに代わり、じっと耐え忍んで八王子で降りる。ふらつかないように細心の注意を払った。
幸いな?ことに痛風発作を食らってからずーーっっと通っているかかりつけの内科がある。とはいっても以前は職場が大崎だったので、去年から紹介状で八王子に変わったが。

16時、診察を受ける。採血とエコー検査も受ける。
結果、「胆石かもしれません」とのことで、翌日、大きな病院で検査を受けることに。

17時、バスに乗って帰る。下りたら小雨が降りだしていた。体の震えが止められないような寒気が来ているが、リュックから折り畳み傘を取り出す気力が無い。どうせ6~7分の距離だ。
帰って家族(たまたま娘と息子も帰って来ていて、全員揃っていた)に現状を説明し、布団に倒れこむ。1時間置きに水を水筒で2~3口飲む。1時間置きに起きたはずだが、なぜかぐっすり眠った気持ちがしていた。

22日 9時
入院のつもりはまだなかったが、可能性はかなり高いと思われた。が、とりあえず入院準備はせず紹介状を書いてもらった消化器系病院へ。
レントゲン、エコー検査、CTスキャン、採血。
結果は胆嚢炎だった。先生は「緊急手術です。これから準備して行います」
心の準備うんぬんはすっとばして、私の胆嚢は切り取られることになった。

時間は・・どれくらいだったろう。目が覚めたら終わっていた。

すまない、私の胆嚢。私が不摂生だったばかりに、取り返しのつかない処置となってしまった。悔やんでも悔やみきれない。
いままでありがとう、さよなら、私の胆嚢。

26日 11時22分(現在)
尿道の管も外され、点滴も終わったが、退院はまだ数日先。体に入っていた胆石は小さな容器に入れられて戻ってきた。
せめてもの戒めに、家に持って帰ろう。

2022年3月25日金曜日

山梨県・乾徳山(2031m)

画像はありません。Youtube動画リンクになります。
【ツェルト泊】乾徳山・その1


2022年3月 、残雪の乾徳山へ。

装備は冬用、軽アイゼンも持って行った。


この山は結婚したばかりの時、カミさんと登ったことがある。そのすぐ後にヒマラヤトレッキングに一緒に行ったので、そのリハーサルのつもりだった。この時もテント泊だったっけ。

2021年7月27日火曜日

ランニング、というよりジョギング12km

喪失感は拭えないが、前を向かなくてはならない。
出勤続きで全く走れなかったランニングを少し前から再開した。 

先日、3.9kmを6分36秒/kmで走れた。が、めっっちゃ苦しかった。
まだかつてのペースでは無理だ。

久々の12km。同じコースを4月10日に6分19秒/kmで走っているとは思えないほどゆっくりだった。

いつかあのペースに戻れるのだろうか。
今はゆっくりでいい、また12kmもの距離を走れたことがうれしかった。
満月から1日経った月がきれいだった。

2021年7月25日日曜日

天青、天に帰る

2021年7月23日、16時頃、テンセイ(名:天青)は天に帰っていった。
14才。大型犬のサモエドにしては長生きしたほうだったろうか。

しばらく前から立ち上がることが出来なくなり、エサなどは私が介助してやっていた。
ここ1ヶ月ほどはそれも出来なくなり、リビングに横たわったままで、エサの時は枕をして私達夫婦2人で食べさせていた。

2021年東京オリンピックの開会式の日、たまたま帰って来ていた娘に呼ばれた。
テンセイは呼吸が浅くなっていた。ここ2~3日はほとんど食べる事もせず、水を少し飲むだけになっていた。
先に逝った同じくサモエドのタケルもそうだった。

そして、徐々に呼吸は浅くなり、眠るように動かなくなった。
少しも苦しまず、穏やかに呼吸をしなくなった。

さようなら、テンセイ。
天国のタケルと、そして猫のメグちゃんとキミちゃんと仲良く。

2021年7月18日日曜日

ランニング3.9km

実に5月29日以来のランニング。あまりにも久々過ぎて距離は1/3にしておいた。

・苦しくなるペースで走らない
・ストライドを小さく。絶対に大きくしない
・ランニングではなくジョギング。絶対に欲を出してペースを上げない

これを心掛けて走り出した。
結果はまあご覧のとおりでのんびりもいいところだが、とにかく走れたのが嬉しかった。

朝5時に家を出て21時に帰る生活がずっと続いていた。当然こんな状態では走ることは出来ず、土日も体を休めるので精いっぱいだった。
やたらに甘いものが食べたく、71kg台まで落ちた体重は見事に76kg台までリバウンドした。習慣だった運動をやめてリバウンド、というのは初めての経験だった。
毎日毎日、twitterで毒を吐くのが唯一のストレス解消だった。

僅かに救いだったのは、自転車通勤を意地でも続けたことだろうか。
そんなに運動にはならないのだが(駅までは9kmあるが)何も体を動かさないよりはマシだったろう。
ただし、毎日18kmの自転車通勤は疲労度が凄かった。

先ほど風呂に入ったら、体がえらい消耗していた。
走っている時はそれほど感じず、「まあジョギング程度から始めたほうがいいだろうな」程度に思っていたし、実際に呼吸も足もかなりラクだったが、風呂に入って初めて自分の体にどんなに負荷がかかっていたか、実感した。

欲を出して7kmにしなくて本当に良かった。

徐々にでいい。また12km走れるようにしたいと思う。
仕事も完全に落ち着いたわけではないが、ピークは脱したと思う。
少しづつ、健康を意識できる生活に戻していきたいと思う。

2021年4月5日月曜日

GARMIN VENUでも手首に湿疹

 結局、FitbitだけでなくGARMIN VENUでも手首に湿疹が出来る。


やっぱり湿疹できた(´;ω;`)
これはもう素材の問題ではない。良く言われている金属アレルギーでもない。
というのも、Fitbitでアホのように買いまくったベルトの中には、この手首内側に接触する部分がファブリック(布)だけという素材もあったからだ。それでも湿疹はできた。

おそらくこれは汗によるものだろうと思う。
ちなみにユルユルにしてもダメ。手首に装着している時間が長いと出る。

今回は4日間連続の出勤では出なかった。これは出勤したらデスクの上に外しておき、作業時に着けているといった短時間装着にしていたからではないかと。

しかし、その翌々日、ランニングで1時間半装着したら、こうなった。これは、汗だろう。

ただしこれまではランニングでこうなったことはないので、もう少し様子を見ないと分からない。体調などもあるかもしれないし、これまで結構汗をかくランニングをしているのにここまで湿疹が出たのは初めてだからだ。

いずれにしろ、私は腕時計の常時装着は無理らしい。が、それが分かれば、まあ、それはそれでしかたないし、まあいいか、と思うのだった。

( ´ ・ω・`)