2016年5月28日土曜日

MTB&ソロキャンプ(テント無し)

2016年5月4日~5日

Youtube

その1:登り、昼食、夕食
その2:朝食、デポ地へ下る
MTB&ソロキャンプ(テント無し)  その3:MTBダウンヒル


実はこの2日前、新たな地に同じ要領で出掛けて行った。


眺望は無いが、一面にシダ類が生い茂る針葉樹林の幻想的な場所だった。
ところが虫が多かった。蚊、ハエ、飛ぶ小虫、小さな甲虫類、地面を行きかう様々な虫。



余りにも多すぎて、コーヒーだけ飲んで撤退してきた。

野宿やキャンプではどこでも虫はいるものだが、限度はある。
テント内のみで過ごす完全にクローズドなキャンプなら可能だろうが、今回は逆にタープも張らないオープンな野宿を計画したので、場所の選定は重要だった。

久しぶりにMTBでも走りたいし、5月のゴールデンウィークで活動可能な日程にも限りがある。
場所探しは別の機会にじっくりやることにして、何度も通ったあきる野市の峠に行くことにした。

仕事カバン交代

カバン、といっても私の場合は自転車通勤をするのでリュック型。

2015年の6月、新しいリュックを買った。ソロキャンプなどでも使うザックのメーカー「GRANITE GEAR[」というブランド。
ウルトラライト系のメーカーとしてアウトドアでは有名で、私も好きで使っている。



・・・が、このテのタウンユースなどに使うタイプのモノは、正直不安があった。

Bluetoothイヤホン交代

EARIN(あーリンではない)




通勤の時に音楽を聴いているが、2008年からBluetoothでワイヤレス化して使っている。
時々途切れたりはするが、ケーブルに繋がれていない自由な感じは何物にも代え難い。

2016年3月12日土曜日

【閲覧注意】自転車通勤で大転倒

一瞬の出来事だった。

3月7日の帰り、雨は上がっていたが、路面は濡れていた。
道路工事のつるつるのコンクリートで、一瞬のうちに滑って転倒した。

2016年1月21日木曜日

ビバークとキャンプ

先日、ニコニコ動画にキャンプの様子をアップロードしたところ、

「ツェルトなのにグランドシートとかインナーとか、(プ」

というような皮肉をいただいた。
そう、それはもっともな感想だと私も思う。


ツェルトは、本来の意味合いは「遭難対策」だからだ。
ツェルトの底は底割れになっていて、登山靴のまま被れるようになっている。
体調不良、怪我、登山路の土砂崩れ、天候の急変、歩行時間の計画失敗、など、意図しないところで一晩を過ごさねばならなくなったとき、ツェルトは風雨などから守ってくれる、重要な役割がある。

2016年1月16日土曜日

八王子市林道野宿失敗編 2016年1月9日~10日

いつもは午前中に家を出て、昼過ぎに現地到着、のんびりと昼メシ、テントを張ってだらだら、
・・・というパターンが多い。
しかし、今回は事情により、遅い出発となった。

Youtube動画
【ツェルト泊】林道、夜景、キムチ鍋

いつも通りにMTBで出発。ULとはいえ中途半端な装備過多で、思ったほど軽くは無い。10.5kg。
むしろ52LのVIRGAで来るときより重くなっている。


林道に着き、押して登り始める。20分ほど登ったところで、「キムチ鍋の元」を持って来るのを忘れたことに気が付いた。
いや、それどころではない。そもそも食材を忘れてきている。これでは続行出来ない。
中止するか、と一瞬考えたが、今日の目的地は、自宅から林道口まで自転車で1時間弱の場所だ。勇を奮って家に忘れ物を取りに帰ることにした。

2016年1月9日土曜日

奥多摩・雲取山ウルトラライトでテント泊登山 2015年12月26日-27日

奥多摩の雲取山にウルトラライト装備でテント泊登山してみた。

*Youtubeに動画をアップしました。
【雲取山】ウルトラライトで冬山登山(テント泊)その1:登山&装備紹介編
【雲取山】ウルトラライトで冬山登山(テント泊)その2:キャンプ編

いつものツェルトではなく、今回はMontBellのULドームシェルター1型。ツェルトは朝になるとてろてろに張綱が緩んでいることが多く、なんとなくちゃんと自立ドーム型のこっちにしたかった。
いきなりULからやや脱線気味だが、確かにその分は快適に過ごせた。