先日、奥多摩の山に登った。
ルートはキツい急登だったが、標高は1736.6m。鷹ノ巣山。
頂上の滞在時間は僅か5分間。
他人がいたこともあるが、私にとって山頂滞在時間はいつもそんなものだ。
登山では、やはり頂上を目指したい。が、それは本格的なピークハンターな指向ではなく、私が登山についてそれほどこだわりの無いシロウトだからであり、とりあえず自分の数少ないピークのコレクションにしておきたいだけの、全然大したことの無い動機からというだけだ。
2016年7月23日土曜日
2016年7月13日水曜日
【奥多摩】鷹ノ巣山ツェルト泊
2016年7月1日 - 2日
Youtube動画
事前に計画したザック重量を1kg以上オーバーした。
最大の原因は食料。大して贅沢はしていないつもりだったが、結果的に800gのつもりが倍くらいになっていた。
しかも、思ったより食欲が出ず、多かった、と感じた。
少ないのも問題だが、多いのは重量増になるので余計に困る。飢えるよりは多目に持ちたい、という貧乏根性はなかなか捨てられず、私にとっては難しい課題だと感じた。
Youtube動画
前篇
後篇
事前に計画したザック重量を1kg以上オーバーした。
最大の原因は食料。大して贅沢はしていないつもりだったが、結果的に800gのつもりが倍くらいになっていた。
しかも、思ったより食欲が出ず、多かった、と感じた。
少ないのも問題だが、多いのは重量増になるので余計に困る。飢えるよりは多目に持ちたい、という貧乏根性はなかなか捨てられず、私にとっては難しい課題だと感じた。
ラベル:
mountaineering,
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ウルトラライト,
テント泊,
登山
2016年5月28日土曜日
MTB&ソロキャンプ(テント無し)
2016年5月4日~5日
Youtube
その1:登り、昼食、夕食
その2:朝食、デポ地へ下る
MTB&ソロキャンプ(テント無し) その3:MTBダウンヒル
実はこの2日前、新たな地に同じ要領で出掛けて行った。
眺望は無いが、一面にシダ類が生い茂る針葉樹林の幻想的な場所だった。
ところが虫が多かった。蚊、ハエ、飛ぶ小虫、小さな甲虫類、地面を行きかう様々な虫。
余りにも多すぎて、コーヒーだけ飲んで撤退してきた。
野宿やキャンプではどこでも虫はいるものだが、限度はある。
テント内のみで過ごす完全にクローズドなキャンプなら可能だろうが、今回は逆にタープも張らないオープンな野宿を計画したので、場所の選定は重要だった。
久しぶりにMTBでも走りたいし、5月のゴールデンウィークで活動可能な日程にも限りがある。
場所探しは別の機会にじっくりやることにして、何度も通ったあきる野市の峠に行くことにした。
Youtube
その1:登り、昼食、夕食
実はこの2日前、新たな地に同じ要領で出掛けて行った。
眺望は無いが、一面にシダ類が生い茂る針葉樹林の幻想的な場所だった。
ところが虫が多かった。蚊、ハエ、飛ぶ小虫、小さな甲虫類、地面を行きかう様々な虫。
余りにも多すぎて、コーヒーだけ飲んで撤退してきた。
野宿やキャンプではどこでも虫はいるものだが、限度はある。
テント内のみで過ごす完全にクローズドなキャンプなら可能だろうが、今回は逆にタープも張らないオープンな野宿を計画したので、場所の選定は重要だった。
久しぶりにMTBでも走りたいし、5月のゴールデンウィークで活動可能な日程にも限りがある。
場所探しは別の機会にじっくりやることにして、何度も通ったあきる野市の峠に行くことにした。
Bluetoothイヤホン交代
EARIN(あーリンではない)
通勤の時に音楽を聴いているが、2008年からBluetoothでワイヤレス化して使っている。
時々途切れたりはするが、ケーブルに繋がれていない自由な感じは何物にも代え難い。
通勤の時に音楽を聴いているが、2008年からBluetoothでワイヤレス化して使っている。
時々途切れたりはするが、ケーブルに繋がれていない自由な感じは何物にも代え難い。
2016年3月12日土曜日
2016年1月21日木曜日
ビバークとキャンプ
先日、ニコニコ動画にキャンプの様子をアップロードしたところ、
「ツェルトなのにグランドシートとかインナーとか、(プ」
というような皮肉をいただいた。
そう、それはもっともな感想だと私も思う。
ツェルトは、本来の意味合いは「遭難対策」だからだ。
ツェルトの底は底割れになっていて、登山靴のまま被れるようになっている。
体調不良、怪我、登山路の土砂崩れ、天候の急変、歩行時間の計画失敗、など、意図しないところで一晩を過ごさねばならなくなったとき、ツェルトは風雨などから守ってくれる、重要な役割がある。
「ツェルトなのにグランドシートとかインナーとか、(プ」
というような皮肉をいただいた。
そう、それはもっともな感想だと私も思う。
ツェルトは、本来の意味合いは「遭難対策」だからだ。
ツェルトの底は底割れになっていて、登山靴のまま被れるようになっている。
体調不良、怪我、登山路の土砂崩れ、天候の急変、歩行時間の計画失敗、など、意図しないところで一晩を過ごさねばならなくなったとき、ツェルトは風雨などから守ってくれる、重要な役割がある。
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