今日は有給休暇。
キャンプに行くつもりが、またもやぎっくり腰。
ブログを振り返ってみたら、去年もやっていた。
まさか恒例になってるのか?
うーむ。次回に持ち越し。
2018年1月26日金曜日
2018年1月2日火曜日
2017年12月30日土曜日
雲取山テント泊登山
Youtube動画
今年は2017年とのことで、例年に無く雲取山は賑わっているらしい。
標高2017mの雲取山は標高年です
by 雲取山荘ホームページ http://kumotorisansou.com/
(2017年12月26日現在)
そうとなれば、余計に行きたくなくなる。誰が混み合う山域にわざわざ登りたいものか。
2017年や2017mに特別な感情があるわけではないが、年内にもう一度くらいは登山に行きたい、となれば、都心からアクセスの良い奥多摩がやはり一番行きやすい。
更に厳寒期となれば多少は人も少なかろうし、加えて平日なら少しは静かな登山が出来そうだろう。
と、事前にこんな情報が入ってきた。
現在12月中の受付を終了しています。これは雲取山荘の情報で、今回テント泊予定の奥多摩小屋ではないが、万が一奥多摩小屋の水場でも給水がままならない、なんてことになれば、山行はそこで中止。
水不足の為受付終了となっております
大変申し訳ございません
31日以外は素泊まりでお水を持参の方のみ受付しております。
1月以降の予約は受付しております
水不足の為宿泊人数を制限しておりご迷惑をおかけしております
大変申し訳ございません
お泊り・テント泊の方もできるだけ自分の分だけでも
お水をお持ちいただきますようお願いします
by 雲取山荘ホームページ http://kumotorisansou.com/
(2017年12月26日現在)
これはもう、登山口からほど近い水場で必要量を給水して担ぎ上げるしかない。
予定より3kgものザック重量増がこの時点で決定したようなものだ。
2017年12月27日水曜日
単独登山のこと
キャンプの時、そのキャンプ場にだーれもいない一人占め状態だったらうれしくありません?
単独登山の原動力は、それです。
2016年の不明および遭難死は319名、そのうち単独者は184名(58%)、複数者は135名(42%)。
救助者も含めた遭難者全体は2929名、うち単独者は988名(34%)
平成28年における山岳遭難の概況
平成29年6月15日
警察庁生活安全局地域課
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/chiiki/290615yamanennpou.pdf
これが実態である。
この結果を見て単独登山が比較的安全だとは言わないが、どうだろう、世間にイメージされる単独登山の危険性がいかに恣意的にイメージ付けされているものかが良く分かる。
中には「山で行方不明になる者の9割以上は単独登山者」などと書かれている情報もあるが、嘘っぱちもいいところだ。
単独登山の原動力は、それです。
2016年の不明および遭難死は319名、そのうち単独者は184名(58%)、複数者は135名(42%)。
救助者も含めた遭難者全体は2929名、うち単独者は988名(34%)
平成28年における山岳遭難の概況
平成29年6月15日
警察庁生活安全局地域課
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/chiiki/290615yamanennpou.pdf
これが実態である。
この結果を見て単独登山が比較的安全だとは言わないが、どうだろう、世間にイメージされる単独登山の危険性がいかに恣意的にイメージ付けされているものかが良く分かる。
中には「山で行方不明になる者の9割以上は単独登山者」などと書かれている情報もあるが、嘘っぱちもいいところだ。
2017年10月28日土曜日
2017年10月20日金曜日
登山で風に体温を奪われる危険
色々なベテラン登山者の方が書いているので、私なんかが書く意味は無いのかもしれないが、念のため、誰かの目に触れるかもしれないため、北岳で経験した低体温症について書いておこうと思う。
2017年10月16日月曜日
北岳登山(2/2)
前編1/2 後編2/2
八本歯のコルから岩稜の登攀
「登攀」とは、手足を使って急斜面をよじ(攀じ)登ることをいう。一般的にはロープクライミングやフリークライミング、ボルダリングなどの事を指している。
北岳登山では登攀用具を使用しなくてはならない場所は無いが、一部、手を使わないと登れない箇所がある。
それがここだ。
ちなみに、ここ北岳には「北岳バットレス」というクライミングで有名な大壁がある。この八本歯のコルからも見える。
ここから、岩稜の登りになる。ひとつひとつの岩の大きさは、電子レンジ、洗濯機から乗用車くらいだ。中にはトラックくらいのものもある。
恐ろしいことに、決して永年安定しているわけではなく、動く岩もあるし、落石となって崩壊することもある。
基本的にはペンキでマーキングされたルートを通る。
グローブが推奨されるだろうが、私は素手で岩を掴んで登っていった。日陰の冷たい岩、日向の暖かい岩。感触を確かめながら登るのが楽しかった。
八本歯のコルから岩稜の登攀
「登攀」とは、手足を使って急斜面をよじ(攀じ)登ることをいう。一般的にはロープクライミングやフリークライミング、ボルダリングなどの事を指している。
北岳登山では登攀用具を使用しなくてはならない場所は無いが、一部、手を使わないと登れない箇所がある。
それがここだ。
ちなみに、ここ北岳には「北岳バットレス」というクライミングで有名な大壁がある。この八本歯のコルからも見える。
ここから、岩稜の登りになる。ひとつひとつの岩の大きさは、電子レンジ、洗濯機から乗用車くらいだ。中にはトラックくらいのものもある。
恐ろしいことに、決して永年安定しているわけではなく、動く岩もあるし、落石となって崩壊することもある。
基本的にはペンキでマーキングされたルートを通る。
グローブが推奨されるだろうが、私は素手で岩を掴んで登っていった。日陰の冷たい岩、日向の暖かい岩。感触を確かめながら登るのが楽しかった。
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