2016年1月16日土曜日

八王子市林道野宿失敗編 2016年1月9日~10日

いつもは午前中に家を出て、昼過ぎに現地到着、のんびりと昼メシ、テントを張ってだらだら、
・・・というパターンが多い。
しかし、今回は事情により、遅い出発となった。

Youtube動画
【ツェルト泊】林道、夜景、キムチ鍋

いつも通りにMTBで出発。ULとはいえ中途半端な装備過多で、思ったほど軽くは無い。10.5kg。
むしろ52LのVIRGAで来るときより重くなっている。


林道に着き、押して登り始める。20分ほど登ったところで、「キムチ鍋の元」を持って来るのを忘れたことに気が付いた。
いや、それどころではない。そもそも食材を忘れてきている。これでは続行出来ない。
中止するか、と一瞬考えたが、今日の目的地は、自宅から林道口まで自転車で1時間弱の場所だ。勇を奮って家に忘れ物を取りに帰ることにした。

2016年1月9日土曜日

奥多摩・雲取山ウルトラライトでテント泊登山 2015年12月26日-27日

奥多摩の雲取山にウルトラライト装備でテント泊登山してみた。

*Youtubeに動画をアップしました。
【雲取山】ウルトラライトで冬山登山(テント泊)その1:登山&装備紹介編
【雲取山】ウルトラライトで冬山登山(テント泊)その2:キャンプ編

いつものツェルトではなく、今回はMontBellのULドームシェルター1型。ツェルトは朝になるとてろてろに張綱が緩んでいることが多く、なんとなくちゃんと自立ドーム型のこっちにしたかった。
いきなりULからやや脱線気味だが、確かにその分は快適に過ごせた。

2015年12月14日月曜日

新しいザック

せっかく有給休暇を取ったのに、風呂を出た直後に腰がぐきっっ・・・・・と。
奥多摩に行く予定をキャンセル(´・ω・`)

今回は新しいザックで行く予定だった。
OMM Classic32


OMMは、オリジナル・マウンテン・マラソンの略だそうだ。トレイル・ランニングに使うザックなどを手掛けているブランド。
登山用ザックで超有名なkarrimorの創始者の息子が作った会社。

いわゆるウルトラライト系のザック。生地はかなりペラペラで、登山用みたいなワイルドな扱いは出来ない。ちょっと枝などにひっかけると、破れてしまいそうだ。

もちろん、その分、ザックそのものの重量は軽い。670gしかない。
この670gのうち、背面パッドどして使用されている板はDUOMATという4つ折りのクローズドセルマットで、45x80cmのスリーピングパッドとして使える。
今回、このザックに目を付けたのは、このマット内臓、という点が大きかった。

奥多摩の雲取山(2017m)に行くつもりで、この32Lのザックに冬山用装備をウルトラライト仕様にしてみるつもりだった。
シュラフはモンベルのダウンハガー#7と#5を二重にして使用、ISUKAのシュラフカバー、同じくモンベルのダウンジャケットとパンツ、保険に90cmのモンベルのエアマット。
アイゼンも持つ。
食料やクッカーなども最低限。水は1Lで途中、水場補給が可能だ。
これでザック重量は8.5kgを切るくらいになる。


ただ、ULのザックにあるまじき姿で、パンパン。ちょっとカッコ悪い。
まあ中身は8割が防水スタッフバッグにそのまま入っているダウンのシュラフとジャケット&パンツが膨らんでいるだけなので、薄いザックの生地に負担はかかっていないはずだ。

来週は所要があるから、行けるとしたら年末か年始だろうか。


2015年12月5日土曜日

ULテーブル(の替わり)

SnowpeakのOZENなどをまんま持っていくと330gあるので、なんとかできないか考えていたが、この前試したDUNLOPテーブルの部品と、使っているうちにふにゃふにゃになってしまったEPIカートリッジボードを切って使えないか、ちょっとやってみた。

これが件のボード


2015年12月1日火曜日

【東京都八王子市】裏山ライド(2015/11/23)

自宅の裏に林間コースみたいなところがある。
歩いても10分未満で行けてしまうところで、シングルトラックになっている。
八王子に引っ越してきたとき、まず地図を見て、なにやらすぐ近くに山道みたいなものがある事に気が付き、MTBで走ってみた。
以来、時々私のMTB散歩コースになっている。


2015年11月22日日曜日

ソロキャンプ用テーブル

今定番にしているのは、SnowpeakのOZEN。


ひとりで使うにはちょうどいい大きさ。
これは330g。

2015年11月14日土曜日

MTB&ソロキャンプ 2015年10月31日~11月1日

(Youtube動画。ニコニコ動画にもUPしました)
【おサイフがウルトラライト】MTB&ソロキャンプ

7月下旬に左膝を痛めて、階段の昇り降りもままならない状態から、"膝痛体操"なるものを続けて、3ヶ月でようやく「山に行ってもいいかな」と思えるくらいに回復した。
さて、どこへ行こうか、と思っていたら、新宿で財布を紛失。
スマホを置きっ放しにしても誰も盗まず、財布を落としてもすぐに戻ってくる親切な日本はどこへやら、ついに我がお財布は見つからず、銀行カードやクレジットカードの停止、再発行、免許証や保険証の再交付などに走り回っていた。

それらのドタバタもようやく落ち着いて、さあ行くぞ!と意気込んでみたものの、先立つモノは風前の灯。
ええい、どうせならサイクリング&MTB林道走行、装備も所持金もウルトラライトだ!
・・・というコンセプトのもと、いそいそと支度をしていつものあきる野市の峠に出掛けた。


今回のMTBはTREKではなく、Bianchi。
実は林道走行をせずに登山路の手前でMTBをデポして、徒歩で登るつもりだった。
そのため、ちとお高めのTREKではなくBianchiで行ったのだった。結局、Bianchiは押し上げたが。