fitbitを腕に付けて走ること2ヶ月弱。全然大したことないペースで週に4~5回、夜に走り続けている。
我が家は結構な郊外にあって、走るのは街道(めちゃ車少ない)より1本引っ込んだ裏道なので、車はおろか約50分のランニング中ですれ違う人も皆無といっていい。実際、犬の散歩の人が1人か2人、それすらいなかったりする。
それほど夜遅くに走るわけではないが、街灯すら無い場所が多く、腕に点滅するLEDを付けて走っている。
fitbitを腕に付けて走ること2ヶ月弱。全然大したことないペースで週に4~5回、夜に走り続けている。
我が家は結構な郊外にあって、走るのは街道(めちゃ車少ない)より1本引っ込んだ裏道なので、車はおろか約50分のランニング中ですれ違う人も皆無といっていい。実際、犬の散歩の人が1人か2人、それすらいなかったりする。
それほど夜遅くに走るわけではないが、街灯すら無い場所が多く、腕に点滅するLEDを付けて走っている。
Amazonで安い中華製のスチームクリーナーを買った。3,999円。
いきなり使い始めたらちょっとプラスチック臭いというかゴム臭いというか、臭ったが、効果はなかなか。
レビューでは「すぐ壊れた」とか「いまいちきれいにならない」とかかなり低いが、愛犬の粗相したカーペットを掃除するには十分。
まあこの価格なら壊れてもそれほど惜しくないし。
とにかくスチームクリーナーはかなり使える、ということが分かったから良かった。
day.5
AM2時、起床。
今日はアタックを予定するエリアは無い。涸沢を通り、横尾に戻ってのんびりキャンプする。
そのために早起きして早く出て、横尾に着きたい。午前中からお酒を飲む、というダメ男キャンプが目標だ。
とりあえずコーヒー。パックのレギュラーコーヒーが美味しい。山コーヒーは至福の時間だ。
そして、朝食をちゃちゃっと済ませる。どん兵衛きつねうどん。これは鉄板メニューで、どんな時でも美味しく、手早く食べられる。私の食料計画では最強の布陣に属するひとつ。
朝食が済んだら、片付けをちゃちゃっと済ませる。
そして撤収。まだ暗い。夜明け前の白んできた風景が美しい。
AM5:00
全てちゃちゃっと済ませているつもりの割には起きてから3時間も経っている。まあ自分のペースなんてこんなものだろう。特別に面倒な何かがあるわけではない。ちゃちゃっとやってるフリをして、のんびりしてしまっているのだろう。
出発。5:17。もう周囲は明るくなっている。
day.4
AM2時起床。風が強い。
コーヒーはパックのドリップ。手軽にレギュラーコーヒーが飲めておいしい。
再びお湯を沸かして、朝食。スピード重視でどん兵衛天ぷらそば。
カップ麺のままはとても持ってこれないので、バラしてラップに包んで持ってきたが、開ける時にぶちまけてしまった。必死に拾い集めてゴミ用ZIPLOCKへ。もったいない。
と、思わぬことが起こった。どん兵衛天ぷらそばがいまいち美味しく感じられない。
これだから登山は怖い。1~2泊なら絶対に間違いない鉄板アイテムが・・・こんなことがある。
恐らくは疲労のせいだとは思うが、高地であることや、様々なことが重なっているのかもしれない。
それでもいつもはレギュラーの座を獲得しているどん兵衛天ぷらそばであるから、普通に食べられた。別のメニューだったら食べられなかったかもしれない。
day.2
AM2時。スターウォーズの帝国のマーチ(ダース・ベイダー登場)で起きる。
出発は5時予定。まずはコーヒー。
火器は固形燃料しか持ってきてないので、ESBITで湯を沸かす。沸かしたらマグの底のヤニをアルコール除菌ティッシュまたはボディ涼感ペーパーで拭き取る。
これは大失敗だ。余計な消費になってしまった。ティッシュもボディペーパーも潤沢に持ってきているわけではない。が、こればかりはしかたがない。何とか凌ごう。
朝食はアルファ米の雑炊。FD味噌汁で作る。
アルファ米1袋をクッカーにあけ、FD味噌汁を乗せる。そこに水を400ccほど入れ、火に掛ける。コトコト音がしてきたらもう出来上がり。実に手早く出来る。
何度かこれを食べているが、どうもいまいちな時もあって、うーんと思ったが、水を若干多めに入れればしごく食べやすく美味しい感じになってくれた。
まだ山行の序盤で体調に余裕があったことも影響しているかもしれない。
ただ、私にはアルファ米1袋は多すぎたかもしれない。元々この1袋は「大盛り」だし。
2020年8月22日~27日
長い在宅勤務が続く中、東京はGoToキャンペーンからも外されてはいるが、緊急事態宣言は出されておらず、都民はなるべく外出を控えている。
そうはいっても完全に家に閉じこもっているわけにもいかず、少しづつ外には出ている。
私も4カ月半もの間、出勤は5~6回、あとは近所のスーパーとコンビニしか行っておらず、精神的にも限界を感じていた。そんなところに8月下旬、夏休みがやってきた。
さすがに今回だけは勘弁してもらおうと外出することにした。とはいっても元々観光に興味を持つ人間というわけでもなく、やはり登山に行きたかった。
どこに行こうか。